タクさん編 第8話|帰ってから届いたLINE。「今日はありがとう」の続きが嬉しすぎた夜

恋愛と本音

家に帰って。

バッグを置いて。

やっと一息ついた頃。

スマホが震えました。

画面を見ると、

タクさん。

「今日はありがとう。」

その一言だけでも、

なんか嬉しかった。

さっきまで一緒にいたのに。

もうLINEが来ただけで、

またタクさんのことを
考えてしまう。

でも。

嬉しかったのは、

そのあとに続いた一言でした。

私はそのLINEを見て、

一回スマホを置いて。

また手に取って。

もう一回読みました😂

今日はそんな、

初めて二人でご飯に行った夜。

帰ってから届いたLINEを
何回も見返してしまったお話です🌙♡

エリ
エリ

さっきまで一緒にいたのに、帰ってからのLINEってなんでこんなに嬉しいんだろ🤭♡

「今日はありがとう。」だけで、もうちょっと嬉しかった

正直、

タクさんからLINEが来るかなって、

少しだけ期待していました。

でも。

自分から送るのも、

なんとなく恥ずかしくて。

お風呂に入ろうかな。

先に着替えようかな。

そんなことをしながらも、

スマホはずっと近くに置いていました。

そして届いた、

「今日はありがとう。」

その文字を見た瞬間。

なんか、

今日の時間を
タクさんもちゃんと楽しかったって
思ってくれてる気がして。

それだけで少し安心しました。

私だけが楽しかったわけじゃない。

たぶん。

そう思えただけで、

帰り道に感じてた寂しさが

少しだけ嬉しさに変わったんです。

エリ
エリ

「ありがとう」って普通の言葉なのに、好きな人からだと意味が増えるよね🤭♡

嬉しかったのは、そのあとに続いた一言だった

「今日はありがとう。」

そのあとに、

もう一通。

タクさんからLINEが届きました。

画面を開いて、

その一言を見た瞬間。

私は、

さっきまで座ってた姿勢のまま
しばらく固まりました。

たった一言。

でも、

その言葉が嬉しくて。

一回スマホを伏せて。

また開いて。

もう一回読む。

……何回見るの😂

自分でも笑っちゃうくらい、

同じLINEを
何度も見返していました。

たぶん、

言葉そのものより。

「タクさんも、
また会いたいって思ってくれてるのかも」

そう思えたことが、

一番嬉しかったんだと思います。

エリ
エリ

好きな人からの一言って、何回読んでも減らないんだよね🤭♡

「また会いたい」って、私だけじゃなかったのかもしれない

帰り道。

私はずっと、

もう少し一緒にいたかったな。

また会えたらいいな。

って思っていました。

でも。

それって、

私だけかもしれない。

そう思うと、

ちょっと怖かったんです。

楽しかったのも。

名残惜しかったのも。

私だけだったらどうしよう。

だからこそ。

タクさんから届いたLINEを見て、

少しだけ安心しました。

もしかしたら、

今日の時間を特別に感じてたのは、

私だけじゃなかったのかもしれない。

その可能性が、

すごく嬉しかったんです。

エリ
エリ

「私だけじゃないかも」って思えた瞬間、急に恋が進んだ気がした🤭♡

返信を考えてる時間まで、なんか嬉しかった

本当は、

すぐに返したかった。

でも。

こういう時って、

何て返せばちょうどいいんだろうって
急に悩むんですよね😂

嬉しかったって伝えたい。

また会いたいって、
ちょっとだけ匂わせたい。

でも、

重いって思われるのは嫌。

スマホを持ったまま、

文章を打って。

消して。

また打って。

結局、

何回か書き直しました。

ただの返信なのに。

その時間まで、

なんか少し嬉しかったんです。

たぶん、

タクさんとの次を
もう期待してたからなんだと思います。

エリ
エリ

好きな人への返信だけ、急に国語のテストみたいになる😂♡

「また会いたい」が、少しずつ現実になってきた

少し前まで私は、

LINEが続くだけで嬉しくて。

返信が来るかどうかで
一喜一憂していました。

それが今は、

実際に二人で会って。

ご飯を食べて。

帰ったあとにもLINEが来て。

少しずつ、

タクさんとの時間が
現実のものになってきていました。

まだ付き合ってるわけじゃない。

何かが決まったわけでもない。

でも。

“また会えるかもしれない”

そう思えるだけで、

前より少しだけ
気持ちが前に進んでる感じがしました。

エリ
エリ

LINEの向こうだけだった人が、ちゃんと自分の日常に入ってきた感じだった🤭♡

そして届いたのは、「またすぐ会いたい」

タクさんから届いたLINE。

「今日はありがとう。」

そのあとに続いていたのは、

「またすぐ会いたい。」

でした。

……え。

また“すぐ”?

その一言を見た瞬間、

さっきまで普通にしてたのに、

また急に
心臓がうるさくなりました。

「また会おう」じゃなくて。

「またすぐ会いたい。」

私には、

その“すぐ”が
すごく嬉しかったんです。

今日だけじゃない。

次も会いたいって
思ってくれてる。

しかも、

そんなに間を空けずに。

そう考えたら、

嬉しくて。

恥ずかしくて。

結局また、

同じLINEを何回も見返しました😂

エリ
エリ

「また」だけでも嬉しいのに、“すぐ”まで付いたら期待しちゃうよね🤭♡

初めて二人で会った夜、次の約束まで楽しみになった

少し前まで。

私は、

タクさんから返信が来るだけで
嬉しくなっていました。

それが今は、

二人で会って。

一緒にご飯を食べて。

帰ってから、

「またすぐ会いたい」

なんて言われてる。

ほんの少しずつだけど。

ちゃんと距離が
近くなってる気がしました。

まだ、

この先どうなるかなんて
全然分からない。

でも。

次に会えるかもしれない。

そう思えるだけで、

いつもの夜が
ちょっとだけ特別に感じたんです。

スマホを置いても、

しばらくニヤけてたのは
ここだけの話です😂♡

エリ
エリ

帰宅後まで幸せなら、今日のご飯かなり成功だったってことだよね🤭♡

「またすぐ会いたい」が、嬉しくて眠れなかった夜

最後まで読んでくれて、
ありがとうございました🌙♡

初めて二人でご飯に行って。

帰り道では、

私の方が
「また会いたい」

って思っていました。

だから。

タクさんから届いた、

「またすぐ会いたい。」

その一言が、

本当に嬉しかった。

私だけじゃなかったんだ。

そう思えた夜でした。

そして次は、

本当に“すぐ”会えることになるのか。

スマホを握りながら、

もう次のことを
考え始めていました♡

次回、タクさん編 第9話♡

「またすぐ会いたい。」

そのLINEを見たあと。

私は、

嬉しくてしばらく
スマホを置けませんでした。

でも。

次に気になったのは、

“すぐ”って、
いつなんだろう。

また会いたいって
言ってくれたなら。

今度は、

本当に次の約束になるのかな。

そんなことを考えていたら、

タクさんからまたLINE。

次回、
タクさん編 第9話。

「いつ空いてる?」

その一言で、

また一気に
次の予定が現実になっていきました♡

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