タクさん編 第9話|「いつ空いてる?」次に会う日を決めるLINEが嬉しかった夜

恋愛と本音

「またすぐ会いたい。」

そのLINEを見て、

嬉しくて何回も見返していた夜。

しばらくして、

タクさんからもう一通。

「いつ空いてる?」

その文字を見た瞬間、

またスマホを持つ手が止まりました。

……本当に、

次の約束になるんだ。

“また会いたい”って言葉だけでも嬉しかったのに。

今度は、

本当に次に会う日を決める話になってる。

私はすぐに、

頭の中で予定を確認しました。

この日なら空いてる。

でも、

すぐ返したら待ってたみたいかな。

少し時間置いた方がいい?

……いや、

もう普通に嬉しいんだから
普通に返せばいいじゃん😂

そう思うのに、

好きな人とのLINEって、

なんで毎回こんなに
一言一言を考えてしまうんでしょう。

今日はそんな、

「いつ空いてる?」

その一言で、

次に会える日が
急に現実になった夜のお話です🌙♡

エリ
エリ

“また会いたい”から“いつ空いてる?”に変わった瞬間、急に次の約束が本物になった🤭♡

「いつ空いてる?」って聞かれただけで、予定表を何回も見た

スマホを片手に、

カレンダーを開く。

仕事の予定を見て。

休みの日を確認して。

「ここなら空いてる。」

すぐに候補は見つかりました。

なのに。

なぜか、

その日でいいのかなって
もう一回見直す😂

別に、

難しい予定調整じゃないんです。

空いてる日を伝えるだけ。

それなのに、

“次にタクさんと会う日”

そう思うだけで、

カレンダーの数字まで
ちょっと特別に見えてきました。

少し前まで、

返信が来るかなって待ってたのに。

今は、

次に会える日を探してる。

その変化が、

なんだかすごく嬉しかったんです。

エリ
エリ

ただの予定表なのに、好きな人と会える日を探してると急に特別に見える😂♡

すぐ返したいのに、「待ってた感」が出そうでまた悩んだ

本当は、

「この日空いてるよ!」

ってすぐ送りたかった。

でも。

また始まるんです。

私の余計な考え😂

返信早すぎたら、

ずっと待ってたみたいかな。

暇だと思われないかな。

楽しみにしすぎてるの
バレないかな。

……もう、

会いたいって思ってるのは
かなりバレてる気もするんですけどね😂

それでも、

好きな人相手になると、

ちょっとだけ
余裕あるふりをしたくなる。

結局、

少しだけ時間を置いて。

「○日なら空いてるよ☺️」

って送りました。

送信した瞬間。

今度は、

その返事が来るまで
またスマホが気になり始めました。

エリ
エリ

会いたいくせに、ちょっと余裕あるふりしたくなるの何なんだろ😂♡

送ったあと、また返信を待つ時間が始まった

「○日なら空いてるよ☺️」

送ったあとは、

いつもの私でした。

スマホを置いて。

少ししてまた見る。

通知はまだない。

分かってるんです。

すぐ返せるとは限らないし。

仕事中かもしれないし。

お風呂かもしれない。

なのに。

こういう時だけ、

時間がいつもより
ゆっくり進む気がする。

さっきまで、

次に会える日を探して
あんなに嬉しかったのに。

今度は、

ちゃんとその日で決まるかなって
少しだけ不安になっていました。

自分でも忙しいなって思います😂

嬉しくなって。

不安になって。

また嬉しくなって。

好きな人とのLINEって、

ほんの数分でも
気持ちが何回も動くんですよね。

エリ
エリ

予定送っただけなのに、返信くるまで急に落ち着かなくなる😂♡

「じゃあ、その日にしよ」って届いた瞬間

しばらくして、

スマホが震えました。

タクさん。

画面を開くと、

「じゃあ、その日にしよ。」

その一言。

それだけで、

一気に安心しました。

本当に、

次に会う日が決まった。

カレンダーの中にあった
ただの一日が、

急に楽しみな日に変わったんです。

まだ少し先なのに。

何着ようかな。

今度はどこ行くんだろ。

何話そう。

そんなことまで、

もう考え始めていました。

一回会っただけなのに。

次に会えるって決まると、

こんなに嬉しいんだ。

自分でも、

ちょっとびっくりするくらいでした。

エリ
エリ

予定が決まっただけで、その日まで全部ちょっと楽しみになる🤭♡

「また会える」が決まると、距離が少し近くなった気がした

最初は、

LINEが続くだけで嬉しかった。

返信が来るだけで、

今日はちょっといい日だったって
思えていました。

それが今は、

会って。

帰って。

また会いたいって言われて。

そして、

次に会う日まで決まった。

こうやって振り返ると、

少しずつ。

本当に少しずつだけど、

タクさんとの距離が
近くなってる気がしました。

もちろん。

まだ何も決まってない。

付き合ってるわけでもない。

でも。

次がある。

そう思えるだけで、

前より少しだけ
安心できるようになっていました。

エリ
エリ

“次がある”って分かるだけで、恋って少し安心できるんだね🤭♡

次に会える日を、もう楽しみにしていた

その夜。

私はカレンダーをもう一回開いて。

決まった日に、

小さく印をつけました。

別に、

誰に見せるわけでもないのに。

なんとなく、

そうしたくなったんです。

次にタクさんと会う日。

そこだけ、

少し特別に見えました。

前までは、

返信を待つだけだったのに。

今は、

会える日を待ってる。

その変化が嬉しくて。

寝る前まで、

何度かカレンダーを見てしまいました😂

そして私は、

次に会う日のことを考えながら。

少しだけ、

この先のことまで
期待し始めていました。

エリ
エリ

予定表に印つけた瞬間、もうその日だけ特別扱いしてた😂♡

「いつ空いてる?」から始まった、次の約束

「またすぐ会いたい。」

その一言だけでも、

十分嬉しかった夜。

でもそのあと、

「いつ空いてる?」

って聞かれて。

本当に次に会う日が決まって。

少し前まで、

返信ひとつで
一喜一憂していた私にとって。

これは、

かなり大きな変化でした。

まだ恋人じゃない。

この先どうなるかも分からない。

それでも。

また会いたいって思ってくれて。

次の約束をしてくれた。

それだけで、

今は十分でした。

そして私は、

次に会う日が近づくにつれて。

また別のドキドキを
感じ始めることになります♡

次回、タクさん編 第10話♡

次に会う日が決まって。

嬉しくて。

それだけでしばらく
満足していたはずなのに。

日が近づいてくると、

今度はまた別のことが
気になり始めました。

前より楽しみ。

でも。

前より少し緊張する。

一回会ってるからこそ、

次はもっと
距離が近くなる気がして。

次回、
タクさん編 第10話。

二回目に会う日。

最初のご飯の時とは
少し違うドキドキが始まりました♡

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