「イククルって、本当に出会えるの?」
料金や年齢層、サクラ・業者の噂など、登録する前に気になることって意外と多いですよね。
私も最初は、どんな男性がいるのか少し不安でした。でも実際に利用してみると、気軽に話したい人もいれば、真剣に恋人を探している人もいて、思っていた以上に出会いの目的はさまざまでした。
実は私、以前お付き合いしていたタクさんともイククルで知り合ったんです。約3か月やり取りを続け、何度か会ってから恋人になりました。
もちろん、良いことばかりではありませんでした。
この記事では、イククルの料金・使い方・年齢確認・安全対策から、実際に使って感じた本音まで、公式情報と私自身の経験を分けながら紹介します。
初めての方にも分かりやすいように、実際の画面や比較表も交えて解説していきますね♡
♡ 初めての方にも、実際の画面を交えながら分かりやすく紹介します。
- イククルとは?どんな出会い系サービス?
- イククルの料金はいくら?男性のポイント制をわかりやすく解説
- イククルの登録方法・使い方を実際の画面で解説
- イククルの年齢確認はなぜ必要?必要書類と手順を画像つきで解説
- イククルの年齢層は?20代〜50代でも出会える?
- イククルの機能を徹底解説!実際の画面で使い方を紹介
- イククルは安全?年齢確認・サクラや業者・監視体制を徹底解説
- イククルにヤリモクはいる?実際に届いたメッセージと注意点
- 良い口コミ・悪い口コミから見えるイククルの特徴
- イククルが向いている人・向いていない人|登録前にチェックしたいポイント
- イククルのよくある質問10選|登録前の疑問をまとめて解決
- 私ならイククルをこう使う|焦らず出会いを探す5つのステップ
- まとめ|イククルで出会ったタクさんとの経験から伝えたいこと
イククルとは?どんな出会い系サービス?
イククルは、恋人探しから気軽な交流まで、さまざまな目的で利用されている出会い系サービスです。
気になる相手を探せるプロフィール検索のほか、掲示板などの機能も用意されているので、自分のペースで相手を探せるのが特徴です。
一般的な月額定額制のマッチングアプリとは違い、男性は利用する機能に応じてポイントを消費する仕組みになっています。
私自身も実際に利用したことがありますが、登録する前に料金や年齢確認、安全面について知っておくと、より安心して始められると思います。
| サービス名 | イククル(イクヨクルヨ) |
|---|---|
| 運営会社 | プロスゲイト株式会社 |
| 会員数 | 1,500万人(公式掲載値) |
| 登録料・月会費 | 無料 |
| 男性料金 | ポイント制(1P=約10円) |
| 女性料金 | 男性とのやり取りは無料(一部例外あり) |
| 主な機能 | プロフィール検索・募集・日記・メッセージ |
| 利用対象 | 18歳以上(高校生不可) |
| 年齢確認 | 必要 |
※公式掲載情報を参考に作成。料金・サービス内容は変更される場合があります。
イククルの料金はいくら?男性のポイント制をわかりやすく解説
イククルは、登録料や月会費がかからないポイント制の出会い系サービスです。
男性はメッセージの送信や一部の機能でポイントを消費しますが、プロフィールを見るだけなら無料。必要な機能を選んで利用できるのが特徴です。
基本の目安は1ポイント約10円。メッセージを1通送ると7ポイント(約70円)かかります。
女性は男性とのメッセージのやり取りを無料で利用できますが、女性同士のやり取りなど一部の機能は有料です。
男性の場合、なんとなく使っているとポイントが減ってしまうこともあるので、まずはどの操作に料金がかかるのか確認しておきましょう。
| プロフィールを見る | 無料 |
|---|---|
| メッセージを読む | 無料 |
| メッセージを送る | 7P(約70円) |
| プロフィール画像を見る | 2P(約20円) |
| 募集内容を見る | 1〜4P |
| 日記を読む・書く | 無料 |
※イククル公式料金表を参考に作成。金額は1P=約10円の目安です。料金・ポイント消費は変更される場合があります。
イククルの機能別ポイント料金一覧
イククルでは、メッセージ以外にも、募集の閲覧やプロフィール写真の確認など、操作によって消費するポイントが異なります。
一方で、プロフィールの閲覧や日記など、無料で使える機能も用意されています。
特に男性は、どの操作でポイントが減るのかを知っておくことが大切です。
ここでは、公式の料金案内をもとに、普段よく使う機能を中心に整理しました。

| 機能 | 消費ポイント |
|---|---|
| 募集一覧を見る | 無料 |
| 募集内容を見る | 1〜4pt |
| メッセージ送信 | 7pt |
| メッセージを読む | 無料 |
| 募集に書き込む | 各ジャンル1日1回無料 |
| 日記を読む・書く | 無料 |
| 日記にコメント | 無料 |
| プロフィールを見る | 無料 |
| プロフィール画像を見る | 2pt |
| タイプする | 1pt |
| 「会える日」で送信 | 1pt |
※男性向けの公式料金案内を参考に作成。ポイント消費や無料条件は変更される場合があります。
イククルは女性無料?男性の登録特典も解説
イククルは、女性が男性とやり取りする場合、基本的な機能を無料で利用できます。
プロフィール検索やメッセージ、日記なども無料なので、私自身も料金を気にせず利用できたのは嬉しいところでした。
ただし、女性同士のやり取りなど、一部の機能ではポイントを消費する場合があります。「女性は何をしても完全無料」というわけではないので、この違いは知っておきたいですね。
一方、男性はポイント制ですが、今回確認した公式料金画面では、新規登録特典として最大80ポイントのプレゼントが案内されていました。
例えば、80ポイントをすべて通常のメッセージ送信に使える場合、7ポイントの送信なら11通分に相当します。
ただし、実際にもらえるポイント数や利用条件はキャンペーンによって異なる可能性があります。登録前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

男性は、無料でできることを先に知っておくと、ポイントを計画的に使いやすくなりますね。
※料金・登録特典・ポイント付与条件は変更される場合があります。
イククルのポイント購入方法は?アプリ版・Web版の支払い方法を解説
イククルは月額制ではなく、必要に応じてポイントを購入する前払い方式です。
今回、アプリ内とWeb版の料金画面を確認したところ、ポイント購入の方法や案内される支払い手段に違いがありました。
iPhoneアプリではAppleの決済を利用する購入画面があり、Web版ではクレジットカードや銀行振込、コンビニ決済など、複数の支払い方法が案内されています。
また、購入金額によって受け取れるポイント数が変わる場合もあるため、金額だけでなく付与ポイントも確認しておきたいところです。
ここからは実際の画面を使って、購入プランと支払い方法を順番に見ていきましょう。

| 金額 | ポイント | 1pt単価 |
|---|---|---|
| 1,500円 | 157pt | 約9.55円 |
| 2,800円 | 295pt | 約9.49円 |
| 4,400円 | 481pt | 約9.15円 |
| 7,600円 | 891pt | 約8.53円 |
| 12,800円 | 1,605pt | 約7.98円 |
※2026年10月に確認した購入画面をもとに計算。ポイント増量キャンペーンや購入金額は変更される場合があります。
イククルのWeb版では、クレジットカード以外にも銀行振込や電子マネー、コンビニ決済など、さまざまな支払い方法が用意されています。
実際の公式案内では11種類の決済方法が掲載されていました。
クレジットカードを使いたくない方にも選択肢があるのは嬉しいところですね。ただし、支払い方法によって手数料やポイントの反映条件が異なる可能性があるため、購入前に確認しておきましょう。
なお、Web版とiPhoneアプリ版では決済画面が異なるため、どちらから購入するかによって手順も変わります。

✓ あと払いPaidy
✓ ゆうちょ
✓ PayPay銀行
✓ PayPal
✓ BitCash
✓ 楽天Edy(おサイフケータイ)
✓ C-CHECK
✓ セキュリティーマネー
支払い方法が多いのは便利ですが、購入金額だけでなく、手数料や付与ポイントを確認してから選ぶのがおすすめです。
※2026年10月に確認した公式案内をもとに作成。決済方法・利用条件は変更される場合があります。
イククルの料金はいくら?購入金額ごとのポイント消費を解説
イククルの男性料金はポイント制です。
例えば、iPhoneアプリで確認した購入プランでは、2,800円で295ptを購入できます。通常メッセージは1通7ptなので、メッセージだけに使った場合は最大42通送れる計算です。
ただし、プロフィール画像や募集内容の閲覧などでもポイントを消費する場合があるため、実際に送れる回数は使い方によって変わります。
最初から高額なポイントを購入するのではなく、予算を決めて、無料で確認できる情報を活用しながら使うことが大切です。
たくさん送ることより、相手のプロフィールを読んでから丁寧にやり取りすることを大切にしたいですね。
※2026年10月確認のiPhoneアプリ内購入プランによる試算です。料金や消費ポイントは変更される場合があります。返信や出会いを保証するものではありません。
イククルの無料ポイントのもらい方と無駄遣いを防ぐコツ
イククルでは、新規登録時などに無料ポイントを受け取れるキャンペーンが実施されることがあります。
今回確認した公式料金画面では「最大80ptプレゼント」と案内されていました。ただし、実際に受け取れるポイント数や条件は、登録時の公式案内で確認する必要があります。
また、ポイントを購入しなくても、プロフィールの閲覧や日記の読み書きなど、無料で利用できる機能があります。
男性の場合、気になる相手を見つけても、すぐにメッセージを送る必要はありません。
プロフィールや募集内容を確認し、相手の希望する関係や利用目的が自分と合っているか考えることも大切です。
私自身、男性からのメッセージを見るときは、ただ積極的な人よりも、プロフィールを読んで自然に話しかけてくれる人の方が好印象だと感じます。
ポイントをたくさん使うことよりも、一人ひとりとのやり取りを大切にしたいですね。
※無料ポイントの付与条件や各機能の料金は、公式サイトの最新案内をご確認ください。
実際の購入プランをもとに、1,500円・2,800円・4,400円の予算別シミュレーションや、ポイントを無駄にしにくい使い方を詳しく紹介しています。
料金の詳しい解説を見る →イククルの登録方法・使い方を実際の画面で解説

最初の画面では、性別やニックネーム、登録地域、生年月日などの基本情報を入力します。
ニックネームは本名を使う必要はありません。公開される情報を意識しながら、自分に合った名前を設定しましょう。
生年月日は年齢に関わる大切な項目なので、正しい情報を登録することが必要です。

次の画面では、デートでしたいことや、相手と出会うまでの希望を設定します。
実際の画面では「相手に合わせる」「目的が合えば会いたい」などの選択肢が表示されていました。
ここは自分がどんな出会いを求めているかを伝える大切な部分です。無理に相手に合わせようとせず、自分の気持ちに近いものを選ぶといいと思います。
恋人探しなのか、まずはメッセージから仲良くなりたいのか。最初に自分の希望を整理しておくと、相手を探すときにも役立ちますね。

最後はプロフィール写真の設定です。
イククルでは登録の途中で写真を設定でき、あとから変更することもできます。
写真は相手がプロフィールを見るときの大切な判断材料。顔が分かる写真だけでなく、清潔感や雰囲気が自然に伝わる写真を選ぶといいと思います。
ただし、自宅の場所や勤務先など、個人情報が分かるものが写り込まないよう注意してください。
設定が終わったら「登録する」をタップします。私が確認した画面では、そのあとに「本日のおすすめ」として男性ユーザーのプロフィール写真が並ぶ画面が表示されました。
登録後はすぐに相手を決める必要はありません。まずはどんな人がいるのか、プロフィールを見ながら自分のペースで探してみてくださいね。

プロフィール写真の設定を終えると、「本日のおすすめ」として男性ユーザーのプロフィールが表示されます。
気になる相手には「タイプ♡」、まだ判断できない相手には「スキップ」を選べる仕組みです。
最初から無理に誰かを選ぶ必要はありません。どんな人が登録しているのか、雰囲気を見ながら進めてみてくださいね。
なお、ここで登録後のすべての設定が終わるわけではありません。電話番号認証や年齢確認など、利用する機能に応じて必要な手続きもあります。
特に年齢確認は大切な項目なので、このあと詳しく解説します。
登録方法が分かったら、まずは無料で始めてみるのもひとつの方法。
希望する地域や年代から、気になる相手を探してみてくださいね。
※18歳未満は利用できません。登録は無料ですが、男性のメッセージ送信など一部機能は有料です。
イククルの年齢確認はなぜ必要?必要書類と手順を画像つきで解説
イククルでは、登録後に18歳以上であることを確認する「年齢確認」が必要になります。
これは出会い系サイト規制法に基づく手続きで、18歳未満の利用を防ぐために行われています。
会員登録と年齢確認は別の手続きになっており、年齢確認を済ませるまでは、メッセージの返信など一部の機能を利用できません。
「身分証を送るのは少し不安…」と感じる方もいると思いますが、実際の確認画面には、提出する書類の種類や必要な情報が説明されています。
どのような流れで進めるのか、画面を見ながら確認していきましょう。

年齢確認の案内画面には、18歳以上であることの確認が法律上必要であることが明記されています。
また、確認が完了するまでは一部機能に制限があることや、確認は原則として一度だけでよいことも案内されています。
今回確認した画面では、年齢確認完了の特典として「500Gプレゼント」と表示されていました。
ただし、キャンペーン内容は変更される可能性があるため、実際に利用するときは最新の公式案内を確認してくださいね。

年齢確認には、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど、年齢を確認できる公的書類を利用できます。
イククルの案内では、確認に必要なのは「生年月日または年齢」「証明書の名称」「発行者名」の3項目とされています。
名前・顔写真・住所など、年齢確認に必要のない情報は隠して撮影できると案内されています。
ただし、必要な3項目まで隠してしまうと確認できなくなるため、公式の撮影例を参考にしてください。
なお、健康保険証は年齢確認書類として利用できないと表示されています。
※提出条件や利用可能な書類は、申請時の公式案内を確認してください。
イククルの年齢層は?20代〜50代でも出会える?
イククルを利用する前に気になるのが、「自分と同じくらいの年代の人はいるの?」ということですよね。
特に40代・50代の男性なら、若い人ばかりのサービスではないかと不安に感じる方もいると思います。
イククルでは、プロフィール検索で相手の年齢や地域などを指定できます。自分と近い年代の人を探したり、希望する年齢の範囲を広げたりできるのが便利なところです。
ただし、検索条件を指定できることと、その年代に実際どれくらいの会員がいるかは別の話。出会いやすさも地域や利用状況によって変わるため、年齢だけで判断しないことが大切です。
まずは実際の検索画面を見てみましょう。

こちらが実際の検索条件設定画面です。
年齢の欄をタップすると、18〜19歳、20代前半、20代後半などの年代を選べるようになっています。
年齢は下限と上限をそれぞれ指定できるため、「同年代の人を探したい」「少し年上の人と話してみたい」といった希望にも合わせられます。
さらに地域や身長、スタイル、職業なども設定できるので、気になる条件を組み合わせて探すこともできます。
私としては、最初から条件を細かく絞りすぎず、少し幅を持たせて探してみるのも一つの方法だと思います。
※年代別の会員数や出会える確率を示すものではありません。利用状況には個人差があります。
イククルの機能を徹底解説!実際の画面で使い方を紹介
イククルには、プロフィール検索や募集、メッセージ、日記など、相手を探したり交流したりするためのさまざまな機能が用意されています。
ただ、初めて利用すると「どこから相手を探せばいいの?」「どの機能を使えばいいの?」と迷ってしまうこともありますよね。
ここでは実際の画面を使いながら、それぞれの機能で何ができるのか、どんな場面に向いているのかを順番に紹介します。
ポイントが必要な操作についても触れるので、自分に合った使い方を見つける参考にしてくださいね。

プロフィール検索・詳細検索|希望に近い相手を探す
イククルの「お相手探し」では、登録しているユーザーのプロフィールを一覧で確認できます。
検索結果は写真付きで表示され、ログイン順や登録順などに切り替えられるのが特徴です。
気になる相手が見つかったらプロフィールを開き、自己紹介や出会いの目的、趣味などを確認できます。
また、詳細検索では地域や年齢、身長、職業などの条件を指定することも可能です。
最初から条件を厳しくしすぎると候補が少なくなることもあるので、まずは地域や年齢を中心に設定し、少しずつ調整してみるといいと思います。
なお、プロフィールを見るのは無料ですが、プロフィール画像の閲覧など一部の操作にはポイントが必要です。

募集(掲示板)・会える日|目的や日付から相手を探せる
イククルの「募集」は、自分の希望する出会いや交流の目的に合わせて相手を探せる機能です。
プロフィール検索が相手の条件から探す方法なのに対して、募集では投稿内容を見ながら、今どんな出会いを希望しているのかを確認できます。
また、「会える日」では日付を指定して相手を探すことも可能です。
実際の画面では、「書込みから探す」「日付から探す」を切り替えられ、地域や年齢、デートでしたいことなども検索条件に設定できます。
予定の合う相手を探したいときに便利ですが、希望する日付が合うからといって、すぐに会う必要はありません。
まずは相手のプロフィールや目的を確認し、メッセージで十分にやり取りしてから判断しましょう。

左側が「会える日」の検索画面、右側が検索条件の設定画面です。
日付や地域を指定できるほか、年齢やデートの希望なども条件に加えられます。
日付から探せるのは便利ですが、予定が合うことと相性が良いことは別です。焦らず、相手の希望やプロフィールも確認しておきたいですね。
なお、募集内容の閲覧やメッセージ送信には、操作に応じてポイントが必要です。利用前に料金を確認しておきましょう。
※実際に会う前には、相手の目的や安全面を十分確認しましょう。
メッセージ・スタンプ機能|やり取りはこの画面で進める
イククルで相手と仲良くなるうえで中心になるのが、メッセージ機能です。
実際の画面では、会話履歴が一覧で表示され、下部の入力欄に文章を入れて送信する流れになっています。LINEのように直感的に使えるので、初めてでもそこまで迷いません。
メッセージ入力欄の左側には「+」や吹き出しアイコンがあり、ここからスタンプの送信や補助機能を使えます。

文章だけでやり取りするのが苦手な人でも、スタンプを使えばやわらかい雰囲気で反応しやすいです。
実際にスタンプ一覧を開くと、あいさつ系・お礼系・リアクション系などが並んでいて、ちょっとした返事や最初の空気づくりにも使いやすい印象でした。

ただし、スタンプだけを連発するよりも、最初は短くてもいいので一言メッセージを添えたほうが相手に伝わりやすいです。
たとえば、
「はじめまして、プロフィール見て気になりました」
「ありがとうございます、うれしいです」
「今日はおつかれさまです」
のように、ひとこと+スタンプの形にすると、重くなりすぎず自然にやり取りを始めやすくなります。
特に出会い系・マッチング系では、最初の印象で返信率がかなり変わります。いきなり長文を送るより、読みやすくて返しやすい内容を意識したほうがスムーズです。
ちなみに、メッセージ画面では相手との会話履歴を見ながらやり取りできるので、話の流れを確認しやすいのも使いやすいポイントです。
まずはあいさつと軽い自己紹介、相手プロフィールに触れた一言あたりから始めると、無理なく会話を広げやすいです。
- 最初の1通は短く・やさしく・返しやすくが基本
- スタンプだけより、ひとこと添えるほうが印象がいい
- 相手のプロフィールに触れると、コピペ感が出にくい
- いきなり重い話より、まずはあいさつと軽い雑談から
「おつかれさまです。共通点があって話してみたくなりました」
「ありがとうございます😊」
メッセージはイククルで実際の出会いにつなげるための中心機能です。まずは気軽にやり取りしつつ、相手の反応や会話のテンポを見ながら距離を縮めていくのが使いやすいと感じました。
タイプ♡機能|気になる相手へのアピールと両想いの確認
イククルの「タイプ♡」は、気になる相手に好意や興味を伝えられる機能です。
メッセージを送る前に、まずは相手に「気になっています」という気持ちを伝えたいときに利用できます。
実際の画面には「お相手から」「自分から」「両想い」の3つのタブがあり、タイプの状況を確認できるようになっています。
「お相手から」では自分にタイプしてくれた人、「自分から」では自分がタイプした人を一覧で確認できます。
さらに、お互いにタイプしている場合は「両想い」から確認できる仕組みです。
私としては、いきなりメッセージを送るのは少し勇気がいるという方にも、相手に興味を伝えるきっかけとして使いやすい機能だと思います。
ただし、タイプが届いたからといって、相手が必ず恋愛目的とは限りません。プロフィールや希望する関係も確認しながら判断したいですね。

画面上部のタブを切り替えるだけで、自分から送ったタイプと、相手から届いたタイプを確認できます。
男性の場合、公式料金表では「タイプする」が1pt。タイプされた相手のプロフィールを見る操作や、両想いになった相手のプロフィールを見る操作は無料と案内されています。
ただし、タイプとメッセージは別の機能なので、その後に通常のメッセージを送る場合は、所定のポイントが必要になることがあります。
※男性向けの公式ポイント料金を参考に作成。料金は変更される場合があります。タイプやメッセージへの返信を保証するものではありません。
趣味・共通点検索|好きなことが同じ相手を探せる
イククルには、年齢や地域だけでなく、共通の趣味から相手を探せる機能もあります。
実際の画面では「カフェでのんびり」「映画好き同士で」「料理が得意」「音楽好き」「読書好き」など、さまざまなカテゴリーが用意されていました。
使い方は簡単で、気になる趣味を選ぶと、その趣味に関心のある相手が一覧で表示されます。
例えば「読書好き」を選ぶと、同じように本が好きな人を探せるので、最初のメッセージでも好きな作家や最近読んだ本の話をきっかけにできます。
プロフィール写真や年齢だけでは分からない共通点を見つけられるのが、この機能の魅力ですね。
私も、最初から恋愛の話をするより、好きなことについて自然に話せる相手の方が距離を縮めやすいと感じます。
共通の趣味があるからといって必ず相性が合うわけではありませんが、会話のきっかけを探している方には便利な機能だと思います。

✓ 共通点を最初の会話のきっかけにする
✓ 趣味だけでなくプロフィールも確認する
「私もそれ好きです!」から始まる会話って、自然でいいですよね。共通点があると、初めての相手とも話しやすくなりそうです。
みんなの日記|無料で人柄や日常を知れる交流機能
イククルの「みんなの日記」は、ユーザーが投稿した日常の出来事や趣味、感じたことなどを読める機能です。
プロフィールだけでは分からない相手の考え方や、普段の雰囲気を知るきっかけになります。
実際の画面では「みんなの日記」「フレンド日記」「ランキング」の3つに分かれていて、全国の投稿を見るだけでなく、地域を選んで探すこともできます。
また、右上の「書く」から自分の日記を投稿でき、「マイ日記」では自分の投稿を確認できます。
公式料金表では、日記の閲覧・投稿・コメントはいずれも無料と案内されています。
メッセージを送る前に、日記を読んで共通の話題を見つけてみるのも一つの方法ですね。
私自身、何気ない日常の投稿から相手の人柄が伝わることもあると思っています。プロフィールだけで判断せず、自然な交流を楽しみたい方にも便利な機能です。

「今日はこんなことがあったよ」っていう何気ない投稿から、相手の優しさや雰囲気が伝わることもありますよね。
※日記の無料範囲は、確認時点の公式料金表を参考にしています。
あしあと機能|プロフィールを見た相手を確認できる
イククルの「あしあと」は、自分のプロフィールを見に来た相手や、自分が訪問した相手を確認できる機能です。
実際の画面では「お相手から」「自分から」の2つに分かれていて、タブを切り替えるだけで訪問履歴を確認できます。
「お相手から」では、今日のあしあと人数や過去30日間の合計人数も表示されていました。
自分のプロフィールを見てくれた人が分かるので、どんな相手が興味を持ってくれたのかを知るきっかけになります。
ただし、あしあとが付いたからといって、必ずしも恋愛感情があるわけではありません。プロフィールを何となく確認しただけという場合もあります。
気になる相手がいたら、自己紹介や希望する関係を確認してから、自然に交流を始めてみるといいですね。

あしあとが付いていると、ちょっと気になりますよね。でも、それだけで期待しすぎず、相手のプロフィールを見て判断するのがいいと思います。
ちなみに、イククルでは自分のあしあとを相手に残すかどうかも設定できます。
「あしあと設定」を開くと、訪問時に履歴を残す・残さないを選べるほか、自分のあしあと一覧に表示する相手の性別も変更できます。
「気になる相手のプロフィールを見たいけれど、訪問したことを知られるのは少し恥ずかしい…」という方には便利な設定ですね。
ただし、設定を変更する前に残したあしあとは、あとから消えるわけではないので注意してください。

お気に入り機能|気になる相手を保存して後から確認
イククルの「お気に入り」は、気になった相手をリストに登録して、あとから確認できる機能です。
プロフィール検索や募集で見つけた相手を、すぐにメッセージするのではなく、一度保存しておきたいときに便利です。
実際の画面では、登録した相手が「お気に入りリスト」に一覧表示され、そこからプロフィールを確認できるようになっています。
私の画面では4件登録されていました。
例えば、趣味が合いそうな人や、自己紹介が気になった人を保存しておけば、あとから落ち着いて比較できます。
ただし、お気に入りに登録しただけで相手と親しくなれるわけではありません。相手のプロフィールを確認して、無理のないペースで交流することが大切です。

ちょっと気になるけど、まだメッセージする勇気がない…。そんなときに、あとから見返せるのは便利ですね。
ちなみに、イククルの公式ヘルプによると、お気に入りに登録したことが相手に知られることはありません。
登録方法は、相手のプロフィール右上にある「・・・」をタップし、「お気に入りに入れる」を選ぶだけです。
登録人数に上限はなく、あとから好きなタイミングでプロフィールを見返せます。
ただし、お気に入りとメモ機能は連携していないため、それぞれ別の機能として使い分ける必要があります。
フレンド・メモ機能|交流相手や気になる人を整理できる
イククルには、相手とのつながりを管理する「フレンド」と、相手について覚えておきたいことを記録する「メモ」という機能もあります。
フレンド機能では、「承認待ち」「フレンド」「申請中」の3つのタブが用意されていて、フレンド関係の状況を確認できます。
実際の画面には「趣味から探す」というボタンもあり、共通の趣味をきっかけに交流相手を探せるようになっています。
一方、メモ機能は、相手について記録した内容をカテゴリーやキーワードから検索できる仕組みです。
例えば、以前話した趣味や気になったプロフィールの内容を覚えておきたいときに役立ちそうですね。
ちなみに、私の画面ではフレンドもメモも現在0件。まだ十分に使い込んでいる機能ではありませんが、交流する相手が増えてきたときには便利だと思います。
なお、公式ヘルプによると、お気に入りとメモは連携していないため、それぞれ別に管理する必要があります。

気になる人を保存するだけならお気に入り、交流が続く相手はフレンド、覚えておきたいことはメモ。目的に合わせて使い分けると分かりやすいですね。
※画面で確認できた機能をもとに紹介しています。
無視・見ちゃイヤ機能|苦手な相手との距離を保つための設定
イククルには、苦手な相手や関わりたくない相手を管理するための「無視」と「見ちゃイヤ」という機能があります。
実際の画面では、それぞれ専用のリストが用意されていて、登録した相手を確認したり、リストから削除したりできるようになっています。
今回確認した画面では、無視リストは最大1,000人、見ちゃイヤリストは最大40人まで登録できる表示になっていました。
無視は、やり取りを避けたい相手への対応に使う機能です。一方、見ちゃイヤは、特定の相手に自分の投稿などを見られたくない場合に使う機能として用意されています。
ただし、両者は制限される範囲が異なるため、実際に設定する前に公式ヘルプで対象となる機能を確認しておくと安心です。
出会いを探すサービスだからこそ、無理にすべての相手と交流する必要はありません。
不快なやり取りが続いたり、不安を感じたりしたときは、自分の安心を優先して距離を置くことも大切だと思います。

※各機能で制限される範囲や設定方法は、公式ヘルプをご確認ください。
公式ヘルプを確認したところ、「無視」と「見ちゃイヤ」では、制限される内容に明確な違いがありました。
無視リストに登録すると、その相手からのメッセージは届かなくなります。相手が連絡しようとした場合も、やり取りできない旨の案内が表示される仕組みです。
また、無視した相手に自分が残したあしあとは、すべて削除されると案内されています。
一方、「見ちゃイヤ」は特定の相手に、自分が新しく投稿した募集を見られないようにする機能です。
見ちゃイヤに登録しても、通常のメッセージのやり取りは続けられます。また、登録したことが相手に通知されることもありません。
つまり、連絡自体を避けたいときは「無視」、メッセージは続けながら募集への投稿を見せたくないときは「見ちゃイヤ」という使い分けができます。
どちらも便利な機能ですが、目的に合った設定を選ぶことが大切ですね。
イククルは安全?年齢確認・サクラや業者・監視体制を徹底解説
イククルを使ってみたいと思っても、「知らない人とやり取りして大丈夫?」「サクラや業者はいないの?」と不安に感じる方もいると思います。
特に初めて出会い系サービスを利用する場合、料金や使い方だけでなく、安全性についても確認しておきたいですよね。
イククルには年齢確認や利用者を管理するための仕組みがありますが、そうした対策があるからといって、すべての相手が安全とは限りません。
ここでは、サクラと業者の違いや運営への通報方法、トラブルを避けるための注意点を、実際のアプリ画面も交えながら紹介します。
安心して利用するために、サービス側の対策と、自分で気をつけたいポイントの両方を見ていきましょう。
イククルにサクラや業者はいる?違いと見分け方を解説
イククルについて調べると、「サクラはいないの?」「業者が多いって本当?」という疑問を見かけます。
まず知っておきたいのは、サクラと業者は同じ意味ではないということです。
一般的にサクラとは、運営側が用意し、一般会員を装ってやり取りする人を指します。一方、業者は運営とは別に、勧誘や外部サイトへの誘導などを目的として活動する人や組織のことです。
イククルについては「サクラはいない」と説明する比較サイトもありますが、外部から運営の実態を完全に確認することは難しいため、絶対にいないとは断言できません。
また、利用者の口コミには不審な相手と遭遇したという報告も見られます。ただし、口コミだけで特定の相手が業者だったと判断することもできません。
大切なのは、相手の写真や年齢だけで判断せず、メッセージの内容や行動に不自然な点がないか確認すること。
特に、知り合ってすぐに外部サイトへ誘導されたり、お金の話を持ちかけられたりした場合は注意が必要です。
安心して利用するためにも、怪しいと感じた相手とは無理にやり取りを続けないようにしましょう。
| 項目 | サクラ | 業者 |
|---|---|---|
| 関係 | 運営側が用意 | 運営とは別 |
| 主な目的 | 利用促進など | 勧誘・誘導など |
| 注意点 | 一般会員を装う | 金銭・外部サイト誘導 |
※一般的な用語の違いです。イククルにおける存在や人数を示すものではありません。
イククルで業者を疑うべき5つの特徴と見分け方
イククルで相手を探すときは、プロフィールだけでなく、メッセージの内容にも注意しましょう。
特に気をつけたいのは、知り合って間もないのに外部サイトへの登録を求めたり、金銭のやり取りを持ちかけたりする相手です。
例えば、次のような行動が見られた場合は、一度やり取りを中断して慎重に判断することをおすすめします。
ただし、ひとつの特徴だけで相手を業者と決めつけることはできません。会話の流れや要求されている内容を含め、総合的に判断することが大切です。
気になる相手でも、少し違和感があったら無理に話を進めなくて大丈夫。安心してやり取りできることをいちばん大切にしたいですね。
※上記は一般的な注意例です。該当するだけで業者と断定できるものではありません。
実際に注意したいメッセージの例も見てみましょう。
特に気をつけたいのは、まだ十分に会話していない段階で「ホテル代別」「サポート希望」など、金銭や条件に関する話を持ちかけてくるケースです。
一見すると普通の自己紹介や悩み相談のようでも、やり取りが進むにつれて金銭の話につながる場合があります。
もちろん、特定の言葉が出ただけで相手を業者と断定することはできません。大切なのは、相手が何を求めているのか、会話全体から慎重に判断することです。

イククルの監視体制と通報機能|迷惑行為を見つけたらどうする?
イククルには、不審な相手や迷惑行為を運営に知らせる「サポートに通報」という機能があります。
実際の通報画面では、マナー違反の書き込みや悪質なやり取りを報告できると案内されていました。
通報するときは、該当する理由を選び、具体的な状況を500文字以内で入力する仕組みです。
理由の選択肢には「金銭目的」「デリヘル業者」「不快な利用」などが表示されていて、内容に応じた報告ができるようになっています。
また、公式画面には、サポートセンターが通報内容をもとに調査し、該当者に警告や処分を行うと記載されています。
ただし、通報内容によっては対応の対象外になる場合があり、返信や処分結果の詳細についても原則として案内されない仕組みです。
通報機能があることは安心材料のひとつですが、通報だけですべてのトラブルを防げるわけではありません。
不審な相手と遭遇した場合は、無理にやり取りを続けず、必要に応じて無視リストも活用しましょう。

気になることがあっても、自分だけで抱え込む必要はありません。困ったときに使える機能を知っておくと、少し安心できますね。
※通報内容によっては対応対象外となる場合があります。通報によって必ず処分が行われるわけではありません。
イククルで初めて会うときの注意点|安全に出会うための5つの対策
イククルで気になる相手が見つかり、メッセージのやり取りが続くと、実際に会ってみたいと思うこともありますよね。
でも、画面越しでは優しそうに見えた相手でも、初対面であることに変わりはありません。
特に初めて会うときは、待ち合わせ場所や時間帯、個人情報の扱いに気をつけることが大切です。
安心して出会いを楽しむために、私が大切だと思うポイントを5つにまとめました。
会えるのは楽しみだけど、初めての相手にはやっぱり少し緊張しそう。お互いに無理せず、安心できる場所で会いたいですね。
また、実際に会う約束をしたときは、信頼できる友人や家族に行き先と帰宅予定を伝えておくのもひとつの対策です。
もちろん、どれだけ気をつけてもリスクを完全になくせるわけではありません。
大切なのは、相手に嫌われたくないからと無理をしないこと。少しでも不安を感じたら、自分の判断で予定を断ったり、その場を離れたりして大丈夫です。
イククルの無視リストや通報機能も必要に応じて活用しながら、自分のペースで出会いを探していきましょう。
イククルにヤリモクはいる?実際に届いたメッセージと注意点
イククルで出会いを探すとき、気になるのが「ヤリモクの人もいるの?」ということではないでしょうか。
恋人を探している人もいれば、まずは気軽に会いたいと考える人もいます。出会いに求めるものは人それぞれですが、目的が違う相手とやり取りを続けると、気持ちのすれ違いが起きることもあります。
実際に私のところにも、最初のメッセージから会うための条件を尋ねてくる相手がいました。
どんなメッセージだったのか、実際の画面を見ながら紹介します。

※実際に届いたメッセージの一例です。プライバシー保護のため一部を加工しています。この一通だけで相手の目的を断定するものではありません。
このメッセージを見て私が気になったのは、まだお互いのことを何も知らない段階で、会うための「条件」を尋ねられたことでした。
もちろん、早めに会って相性を確かめたいだけなのかもしれませんし、この一通だけでヤリモクと決めつけることはできません。
ただ、私はまず普通の会話から始めて、少しずつ相手のことを知っていきたいタイプです。
だからこそ、いきなり会う話になると、少し距離感の違いを感じてしまいます。
こうしたメッセージが届いたときは、相手のペースに合わせる前に、自分がどんな出会いを求めているのかを大切にしたいですね。
会いたいと言ってもらえるのはうれしいけど、やっぱり私は少しお話ししてからの方が安心かな。お互いの気持ちを大切にできる出会いがいいですね。
イククルでは、相手がどんな目的で利用しているのかを、最初から正確に見極めるのは簡単ではありません。
だからこそ、「すぐ会いたい」という言葉だけで判断するのではなく、こちらの気持ちを尊重してくれるか、会話を重ねる意思があるかを見ていくことが大切です。
もし目的が合わないと感じたら、無理にやり取りを続けなくても大丈夫。
焦らず、自分が安心できる相手を探していきたいですね。
良い口コミ・悪い口コミから見えるイククルの特徴
イククルの料金や使い方が分かっても、実際に利用した人がどう感じているのかは気になりますよね。
「本当に出会えた人はいる?」「使いやすいって本当?」「悪い口コミにはどんな理由があるの?」
そこで今回は、App Storeなどに公開されている利用者の口コミを調べ、良い評価と悪い評価の両方を詳しく整理しました。
単に口コミを並べるのではなく、なぜそう評価されているのか、実際のイククルの機能と照らし合わせながら解説していきます。
私自身が使って感じたことも交えながら、登録前に知っておきたいポイントを見ていきましょう。
※口コミは個人の感想であり、すべての利用者に当てはまるものではありません。
参考元:App Storeなどの公開レビュー
調査テーマ:出会いやすさ・機能・料金・利用者の傾向・安全性
評価方法:利用者の声を整理し、実際のアプリ機能と照らし合わせて分析
※公開レビューの一部を参考にした分析であり、利用者全体の評価を統計的に示すものではありません。
イククルの良い口コミ6選|利用者が評価するポイントとは?
公開レビューには、相手と会えたことや交際につながったという体験談があります。出会いの形は恋人探しだけでなく、友人や相談相手との交流などさまざまです。
地域や年齢などの条件を設定し、自己紹介も見ながら相手を探せます。希望に近い相手を絞り込みやすい点が使いやすさにつながっています。
映画・音楽・カフェなど、好きなものをきっかけに相手を探せるところも魅力。共通点があれば、最初のメッセージで話題を見つけやすくなります。
プロフィール検索に加えて、募集や「会える日」から相手を探せます。食事に行きたい日や希望する予定など、目的に合わせて探し方を変えられます。
お互いの「いいね」が成立しないとメッセージできない方式とは異なり、気になる相手へ直接連絡できる仕組みを評価する声があります。
必要に応じてポイントを購入する方式なので、毎月の固定料金を負担せずに使えます。利用する頻度に合わせて予算を調整しやすいところが特徴です。
※公開レビューの内容と、確認できたアプリの機能をもとに整理しています。結果や効果を保証するものではありません。
イククルの悪い口コミ6選|不満を感じる理由と登録前の注意点
公開レビューには、金銭的な条件を持ちかけられたり、不自然な勧誘を受けたりしたという報告があります。普通の恋愛や友達探しを期待していた人ほど、落胆しやすい部分です。
返信が来なかったり、やり取りが続いても会う約束につながらなかったりするという不満も。男性はメッセージ送信でポイントを使うため、成果が出ないと費用の負担を感じやすくなります。
待ち合わせた相手が、写真やプロフィールから想像していた人物と違っていたという投稿もあります。写真の撮影時期や写り方で印象が変わる場合もあり、原因は一概には判断できません。
地域や希望条件によっては、相手を探しにくいという意見もあります。検索機能が充実していても、自分の希望する年代や地域に活動中の利用者が少なければ、選択肢は限られます。
時間をかけて恋人を探したい人と、早めに会いたい人では、やり取りのペースが合わないことがあります。出会えるかどうかだけでなく、求める関係が一致しているかも重要です。
年齢確認・ポイント反映・問い合わせ対応などで不便を感じたという口コミもあります。出会いの結果だけでなく、手続きがスムーズに進むかどうかもサービスの満足度に影響します。
※公開レビューに見られる不満の内容を整理したものです。投稿された体験の事実関係を独立して確認したものではなく、すべての利用者に当てはまるわけではありません。
口コミから見えたイククルの本当のメリット・デメリット
良い口コミと悪い口コミを比較して感じたのは、イククルの特徴が、人によってメリットにもデメリットにもなるということです。
例えば、気になる相手に直接メッセージできるのは便利ですが、男性の場合は送信するたびにポイントが必要になります。積極的に交流したい人には魅力でも、返信が少ないと費用の負担を感じるかもしれません。
また、プロフィール検索や募集など、相手を探す方法が豊富なことも特徴です。ただし、選択肢が多いからといって、自分と目的の合う相手が必ず見つかるわけではありません。
私自身、実際にアプリを操作してみて、趣味や条件から相手を探せるところは使いやすいと感じました。
一方で、最初のメッセージから会うための条件を尋ねられたこともあり、相手によって出会いへの考え方が違うことも実感しています。
口コミの評価だけで良し悪しを決めるのではなく、料金の仕組みや利用者の目的を理解したうえで、自分に合うか判断することが大切だと思います。
・自分からメッセージを始めやすい
・使う頻度に合わせてポイントを購入できる
・相手によって利用目的や距離感が異なる
・地域や希望条件によって候補が限られる
便利な機能が多いのは魅力だけど、やっぱり大切なのは自分に合う相手を見つけられるかどうか。まずは無理のない範囲で試してみたいですね。
※口コミは公開レビューを参考に要約・分析しています。個人の体験や感想であり、結果を保証するものではありません。
参考:
Apple App Store「イククル」評価とレビュー
(2026年10月10日確認)
イククルが向いている人・向いていない人|登録前にチェックしたいポイント
ここまでイククルの使い方や料金、実際の口コミを紹介してきましたが、気になるのは「結局、自分に合っているの?」ということですよね。
イククルは相手を探す方法が豊富な一方で、自分から行動したり、相手の目的を見極めたりすることも大切なサービスです。
そこで、どんな人に使いやすく、どんな人には合いにくいのかを整理しました。
登録を迷っている方は、自分の希望と照らし合わせてみてください。
✓ 趣味や共通点をきっかけに交流したい人
✓ 募集や会える日など複数の機能を試したい人
✓ 月額固定よりも利用量に合わせて支払いたい人
✓ 相手の目的を確認しながら慎重に進められる人
✓ 毎月の料金を完全に固定したい人
✓ メッセージの回数を気にせず使いたい人
✓ 相手探しやプロフィール確認に時間をかけたくない人
✓ 恋愛・結婚目的だけの相手が集まる環境を求める人
私は、趣味から相手を探せたり、自分のペースでやり取りできたりするところが好きです。でも、会うまでのスピードや求める関係は人それぞれ。自分に合うかどうかを大切にしたいですね。
イククルが向いているかどうかは、年齢や性別だけでは決まりません。
大切なのは、どんな相手と出会いたいのか、どのくらいのペースで交流したいのか、そして無理のない予算で利用できるかということです。
少しでも気になっているなら、まずは無料で確認できる範囲から、希望する地域や年代の相手を探してみるのもひとつの方法です。
実際の利用者や機能を見たうえで、自分に合いそうか判断してみてくださいね。
PCMAX・ハッピーメール・ワクワクメール・イククルの4社を、使いやすさ・出会いやすさ・大人の関係・コスパで比較しています。
♡ 出会い系4社の比較記事を見る →※星評価・順位は利用者個人の体験に基づく主観評価です。
イククルのよくある質問10選|登録前の疑問をまとめて解決
最後に、イククルを利用する前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
料金や年齢確認、安全性については本文で詳しく解説しているので、ここでは重要なポイントを中心に簡潔に回答します。
気になる質問からチェックしてみてくださいね。
気になることを先に確認しておけば、登録するときも落ち着いて判断できますね。分からないことは無理に進めず、公式案内もチェックしてみてください。
料金や安全性を確認して「自分にも合いそう」と思ったら、まずは無料登録から。
希望する地域や年代で、どんな相手を探せるかチェックしてみてくださいね。
※18歳未満は利用できません。登録は無料ですが、男性のメッセージ送信など一部機能は有料です。
私ならイククルをこう使う|焦らず出会いを探す5つのステップ
ここまでイククルの機能や料金、口コミを詳しく見てきましたが、実際に使い始めるなら何からすればいいのでしょうか。
私なら、登録してすぐに誰かと会おうとするのではなく、まずは自分の希望を整理するところから始めます。
せっかく気になる相手が見つかっても、求めている関係や会うまでのペースが違うと、うまくいかないこともありますよね。
だからこそ、最初は無理をせず、少しずつ自分に合う使い方を見つけていきたいです。
早く誰かと出会いたい気持ちもあるけれど、私はちゃんと会話できる相手がいいな。急がず、自分のペースで探していきたいです。
イククルにはいろいろな探し方がありますが、最初からすべての機能を使いこなす必要はありません。
まずはプロフィールを整えて、気になる相手を探してみる。それだけでも、自分に合うサービスかどうかを考えるきっかけになります。
男性の場合は、メッセージに使うポイントの予算を決めておくことも忘れずに。
出会いを急ぐより、無理なく続けられる使い方を見つけることが大切だと思います。
私も、自分らしいペースで少しずつ交流していきたいです。
まとめ|イククルで出会ったタクさんとの経験から伝えたいこと
実は私も、3年前にイククルでタクさんという男性と出会いました。
出会ってすぐに付き合ったわけではなく、3か月ほどやり取りを重ねて、少しずつ距離を縮めていったんです。
そして、お付き合いすることになりました。
でも、ずっと一緒にいられたわけではなく、その後タクさんとはお別れしました。
今はタクさんともお別れして、彼氏のいない生活を送っています。
それでも、イククルがきっかけで誰かを好きになり、恋人として過ごせた時間は、今でも私の大切な思い出です。
もちろん、登録すれば必ず恋人ができるわけではありません。出会えたとしても、その先の関係は二人次第だと思います。
だからこそ、出会いを急がず、自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ相手を知っていってほしいです。
3年前、イククルで出会ったタクさん。
付き合う前のドキドキも、LINEの返信を待つ夜も、そして別れまで。
あの頃の恋を、全23話のストーリーにしています。
タクさんとはお別れしちゃったけど、出会わなければ知らなかった気持ちもたくさんありました。
恋が続くかどうかは、出会った場所だけで決まるものじゃないですよね。
次に誰かを好きになるときも、焦らず、ちゃんと自分らしくいたいなって思います。
私もイククルで、ひとつの恋を経験しました。
まずは自分のペースで、気になる相手を探してみてくださいね。
※18歳未満は利用できません。登録は無料ですが、男性のメッセージ送信など一部機能は有料です。
イククル以外の出会いの話や、マッチングサービスに関する記事もまとめています。
自分に合う出会い方を、ゆっくり探してみてくださいね。


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