「今度、二人でご飯行かない?」
タクさんから届いた、
そのLINEを見た瞬間。
一回、
画面から目を離しました。
……二人で?
少し前まで私は、
「また会いたいな」
って思ってるだけだったのに。
今度は本当に、
二人で会う話になってる。
嬉しい。
もちろん嬉しい。
でも。
“二人でご飯”
その言葉だけで、
急にデートみたいに見えてきて。
何着て行こう。
何話そう。
変に意識してるって
思われないかな。
まだ日程すら決まってないのに、
頭の中だけ
どんどん先に進んでいました。
今日はそんな、
好きな人から二人でご飯に誘われて、
嬉しいのに急に緊張してきた夜のお話です🌙

「二人で」って付いただけで、急に全部デートっぽく見えてくるの何なんだろ😂♡
「二人でご飯」の一言だけで、こんなに考えると思わなかった
たぶん、
タクさんからしたら
そこまで深い意味はなかったのかもしれません。
ただ、
「今度、二人でご飯行かない?」
それだけ。
友達同士だって、
二人でご飯には行く。
だから最初は、
なるべく普通に
受け取ろうとしました。
でも。
少し前から
タクさんの返信を気にして。
何してるのかなって考えて。
「また会いたい」
って思うようになっていた私には、
その一言を
普通に受け取る方が難しかった。
“二人で”。
そこだけ何回も見てしまう。
……いや。
そこ見る?😂
自分でも面倒くさいと思うのに、
こういう時だけ
一文字ずつ深読みしてしまうんです。
嬉しいくせに、すぐ「行きたい」って返せなかった
本当は、
「行きたい!」
ってすぐ返したかった。
でも。
スマホを持ったまま、
少しだけ止まりました。
すぐ返したら、
待ってたみたいかな。
嬉しすぎるの、
バレないかな。
そんなことを考えて。
結局、
少し時間を置いてから、
「うん、行きたい☺️」
って送りました。
たったそれだけ。
なのに送った瞬間、
心臓がちょっとだけ速くなる。
送信したあとも、
変じゃなかったかな。
重くなかったかな。
って、
自分の返信を
何回も見返してしまいました。

本当は即レスしたいのに、好きな人相手だと変に時間置いちゃうやつ😂♡

約束が決まっただけで、急にデートみたいに感じた
「うん、行きたい☺️」
そう返してから、
まだ日にちも、
お店も決まってないのに。
急にその予定が
“特別なもの”に見えてきました。
二人で何を話すんだろう。
ちゃんと自然に笑えるかな。
沈黙になったらどうしよう。
そして最後には、
「何着て行こう。」
……そこまで考えるの早すぎ😂
ただご飯に行くだけ。
そう思おうとしてるのに、
好きな人と二人で会うってだけで、
頭の中ではもう完全にデートでした。
嬉しい。
でも、
ちょっと怖い。
そんな気持ちが
ずっと行ったり来たりしていました。

まだ予定決まっただけなのに、もう服まで考えてる時点で楽しみにしすぎてる🤭♡

ご飯の約束ができた夜、少しだけ恋が現実になった
スマホを置いたあとも、
なんとなく落ち着きませんでした。
「二人でご飯」
さっきまで文字でしかなかった予定が、
少しずつ
本当に起こることみたいに感じてきて。
嬉しい。
でも、
その分だけ緊張もする。
何を話そう。
どんな顔で会えばいいんだろう。
変に意識しすぎたら
恥ずかしいな。
それでも。
不安より、
楽しみの方が少しだけ大きかった。
たぶんこの夜、
タクさんとの関係が
“LINEの中だけ”から
少しだけ現実に近づいたんだと思います。

予定が決まるだけで、急に恋が本物っぽく感じるよね🤭♡
これってデートなのかなって、急に意識し始めた
「二人でご飯」
改めて考えると、
これって、
デートってことなのかな。
その言葉が頭に浮かんだ瞬間、
急に恥ずかしくなりました。
まだ何も決まってない。
付き合ってるわけでもない。
ただご飯に行くだけ。
なのに。
“デートかも”って思った途端、
服も。
髪も。
何を話すかも。
全部ちょっと気になってくる。
自分でも、
意識しすぎじゃない?
って思うのに。
こういう時って、
一回気づいちゃうと
もう普通には戻れないんですよね。

「デートかも」って思った瞬間から、全部気になり始めるのずるい😂♡
何着て行こうって考え始めたら、急に現実味が出てきた
まだ日にちも決まってないのに。
気づけば私は、
クローゼットの中を
頭の中で思い浮かべていました。
白のトップスがいいかな。
それとも、
ちょっと大人っぽい方がいいかな。
頑張りすぎてるって
思われるのも恥ずかしい。
でも。
どうでもいい格好で行くのも
なんか違う。
……いや。
まだ予定決まってないんだけど😂
それなのに、
何を着るか考え始めた瞬間、
本当にタクさんと
二人で会うんだって、
急に現実味が出てきました。
楽しみ。
でも、
ちょっと緊張する。
その二つが
ずっと一緒にありました。

まだ日程も決まってないのに服考えてるの、楽しみにしすぎてるよね🤭♡
嬉しいのに緊張するのは、もう特別な相手だから
ただの友達なら、
ここまで考えなかったと思います。
何を着るかも。
どんな話をするかも。
変に思われないかなってことも。
こんなに気にしてる時点で、
タクさんはもう、
私の中で
“普通の相手”じゃなくなってたんですよね。
会えるのが嬉しい。
でも、
そのぶん失敗したくない。
嫌われたくない。
少しでも可愛く見られたい。
そんな気持ちまで出てきて。
嬉しいのに緊張する理由が、
やっと少し分かった気がしました。
たぶん私は、
もうかなりタクさんのことを
特別に見てたんだと思います。

緊張するのって、それだけ大事にしたい相手ってことかも🤭♡
会う前からこんなに考えてる自分が、ちょっと恥ずかしかった
まだ会ってもいないのに。
服のこと。
髪のこと。
何を話すか。
どんな顔で会えばいいか。
気づけば、
頭の中が
タクさんとのご飯のことでいっぱいになっていました。
ふと我に返って、
「私、考えすぎじゃない?」
って自分で笑ってしまう。
でも。
考えないようにしようとすると、
余計に考えてしまうんですよね。
楽しみなのが
バレたくない。
好きなのも
まだバレたくない。
なのに、
会える日は
早く来てほしい。
そんな矛盾した気持ちを抱えながら、
私は少しずつ、
“会う前の恋”まで
楽しむようになっていました。

会う前からこんなに考えてる時点で、もう十分特別だよね🤭♡
二人で会う約束が、少しだけ恋を進めた
まだ付き合ってるわけじゃない。
デートって決まったわけでもない。
でも。
「二人でご飯に行く」
その約束ができただけで、
タクさんとの距離が
少しだけ近くなった気がしました。
嬉しい。
緊張する。
楽しみ。
ちょっと怖い。
いろんな気持ちが混ざってたけど。
それでも私は、
早くその日が来てほしいって
思っていました。
たぶんこの時、
私はもう、
タクさんともっと近くなりたいって
ちゃんと思い始めてたんだと思います。

楽しみって思えてる時点で、ちゃんと恋が進んでるよね🤭♡
最後まで読んでくれて、
ありがとうございました🌙♡
「二人でご飯行かない?」
たったそれだけのLINEなのに。
嬉しくなって。
緊張して。
服まで考えて。
会う前から、
こんなにタクさんのことを
意識していました。
次に会ったら、
もっと好きになってしまうのかな。
そんなことを、
少しだけ考えていた夜でした♡
次回、タクさん編 第6話♡
二人でご飯に行く約束が決まって。
楽しみなはずなのに。
今度は、
「何着て行こう。」
そればっかり
考えるようになりました。
可愛く見られたい。
でも、
頑張りすぎてるって思われるのも恥ずかしい。
次回、
タクさん編 第6話。
会う前から、
服ひとつでこんなに悩むなんて思ってませんでした♡



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