家に帰って。
バッグを置いて。
やっと一息ついた頃。
スマホが震えました。
画面を見ると、
タクさん。
「今日はありがとう。」
その一言だけでも、
なんか嬉しかった。
さっきまで一緒にいたのに。
もうLINEが来ただけで、
またタクさんのことを
考えてしまう。
でも。
嬉しかったのは、
そのあとに続いた一言でした。
私はそのLINEを見て、
一回スマホを置いて。
また手に取って。
もう一回読みました😂
今日はそんな、
初めて二人でご飯に行った夜。
帰ってから届いたLINEを
何回も見返してしまったお話です🌙♡

さっきまで一緒にいたのに、帰ってからのLINEってなんでこんなに嬉しいんだろ🤭♡
「今日はありがとう。」だけで、もうちょっと嬉しかった
正直、
タクさんからLINEが来るかなって、
少しだけ期待していました。
でも。
自分から送るのも、
なんとなく恥ずかしくて。
お風呂に入ろうかな。
先に着替えようかな。
そんなことをしながらも、
スマホはずっと近くに置いていました。
そして届いた、
「今日はありがとう。」
その文字を見た瞬間。
なんか、
今日の時間を
タクさんもちゃんと楽しかったって
思ってくれてる気がして。
それだけで少し安心しました。
私だけが楽しかったわけじゃない。
たぶん。
そう思えただけで、
帰り道に感じてた寂しさが
少しだけ嬉しさに変わったんです。

「ありがとう」って普通の言葉なのに、好きな人からだと意味が増えるよね🤭♡

嬉しかったのは、そのあとに続いた一言だった
「今日はありがとう。」
そのあとに、
もう一通。
タクさんからLINEが届きました。
画面を開いて、
その一言を見た瞬間。
私は、
さっきまで座ってた姿勢のまま
しばらく固まりました。
たった一言。
でも、
その言葉が嬉しくて。
一回スマホを伏せて。
また開いて。
もう一回読む。
……何回見るの😂
自分でも笑っちゃうくらい、
同じLINEを
何度も見返していました。
たぶん、
言葉そのものより。
「タクさんも、
また会いたいって思ってくれてるのかも」
そう思えたことが、
一番嬉しかったんだと思います。

好きな人からの一言って、何回読んでも減らないんだよね🤭♡
「また会いたい」って、私だけじゃなかったのかもしれない
帰り道。
私はずっと、
もう少し一緒にいたかったな。
また会えたらいいな。
って思っていました。
でも。
それって、
私だけかもしれない。
そう思うと、
ちょっと怖かったんです。
楽しかったのも。
名残惜しかったのも。
私だけだったらどうしよう。
だからこそ。
タクさんから届いたLINEを見て、
少しだけ安心しました。
もしかしたら、
今日の時間を特別に感じてたのは、
私だけじゃなかったのかもしれない。
その可能性が、
すごく嬉しかったんです。

「私だけじゃないかも」って思えた瞬間、急に恋が進んだ気がした🤭♡

返信を考えてる時間まで、なんか嬉しかった
本当は、
すぐに返したかった。
でも。
こういう時って、
何て返せばちょうどいいんだろうって
急に悩むんですよね😂
嬉しかったって伝えたい。
また会いたいって、
ちょっとだけ匂わせたい。
でも、
重いって思われるのは嫌。
スマホを持ったまま、
文章を打って。
消して。
また打って。
結局、
何回か書き直しました。
ただの返信なのに。
その時間まで、
なんか少し嬉しかったんです。
たぶん、
タクさんとの次を
もう期待してたからなんだと思います。

好きな人への返信だけ、急に国語のテストみたいになる😂♡
「また会いたい」が、少しずつ現実になってきた
少し前まで私は、
LINEが続くだけで嬉しくて。
返信が来るかどうかで
一喜一憂していました。
それが今は、
実際に二人で会って。
ご飯を食べて。
帰ったあとにもLINEが来て。
少しずつ、
タクさんとの時間が
現実のものになってきていました。
まだ付き合ってるわけじゃない。
何かが決まったわけでもない。
でも。
“また会えるかもしれない”
そう思えるだけで、
前より少しだけ
気持ちが前に進んでる感じがしました。

LINEの向こうだけだった人が、ちゃんと自分の日常に入ってきた感じだった🤭♡

そして届いたのは、「またすぐ会いたい」
タクさんから届いたLINE。
「今日はありがとう。」
そのあとに続いていたのは、
「またすぐ会いたい。」
でした。
……え。
また“すぐ”?
その一言を見た瞬間、
さっきまで普通にしてたのに、
また急に
心臓がうるさくなりました。
「また会おう」じゃなくて。
「またすぐ会いたい。」
私には、
その“すぐ”が
すごく嬉しかったんです。
今日だけじゃない。
次も会いたいって
思ってくれてる。
しかも、
そんなに間を空けずに。
そう考えたら、
嬉しくて。
恥ずかしくて。
結局また、
同じLINEを何回も見返しました😂

「また」だけでも嬉しいのに、“すぐ”まで付いたら期待しちゃうよね🤭♡
初めて二人で会った夜、次の約束まで楽しみになった
少し前まで。
私は、
タクさんから返信が来るだけで
嬉しくなっていました。
それが今は、
二人で会って。
一緒にご飯を食べて。
帰ってから、
「またすぐ会いたい」
なんて言われてる。
ほんの少しずつだけど。
ちゃんと距離が
近くなってる気がしました。
まだ、
この先どうなるかなんて
全然分からない。
でも。
次に会えるかもしれない。
そう思えるだけで、
いつもの夜が
ちょっとだけ特別に感じたんです。
スマホを置いても、
しばらくニヤけてたのは
ここだけの話です😂♡

帰宅後まで幸せなら、今日のご飯かなり成功だったってことだよね🤭♡
「またすぐ会いたい」が、嬉しくて眠れなかった夜
最後まで読んでくれて、
ありがとうございました🌙♡
初めて二人でご飯に行って。
帰り道では、
私の方が
「また会いたい」
って思っていました。
だから。
タクさんから届いた、
「またすぐ会いたい。」
その一言が、
本当に嬉しかった。
私だけじゃなかったんだ。
そう思えた夜でした。
そして次は、
本当に“すぐ”会えることになるのか。
スマホを握りながら、
もう次のことを
考え始めていました♡
次回、タクさん編 第9話♡
「またすぐ会いたい。」
そのLINEを見たあと。
私は、
嬉しくてしばらく
スマホを置けませんでした。
でも。
次に気になったのは、
“すぐ”って、
いつなんだろう。
また会いたいって
言ってくれたなら。
今度は、
本当に次の約束になるのかな。
そんなことを考えていたら、
タクさんからまたLINE。
次回、
タクさん編 第9話。
「いつ空いてる?」
その一言で、
また一気に
次の予定が現実になっていきました♡



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