仕事が終わって家に帰って、
「今日はちょっと飲みたいな〜」
って思う日があります🍷
別に嫌なことがあったわけでもないし、誰かと飲みに行く予定があるわけでもない。
コンビニで好きなお酒と、ちょっとしたおつまみを買って帰るだけ。
昔の私は、「お酒って誰かと飲むもの」って思ってたんです。
でも26歳になった今は、ひとりで飲む時間も結構好きになりました。
部屋着に着替えて、髪も適当にまとめて。
好きな音楽を流しながらグラスにお酒を入れる。
誰にも気を遣わなくていいし、飲みたいペースで飲める。
そんな時間が、仕事モードだった自分からいつもの私に戻るスイッチみたいになってる気がします🌙

「仕事終わりの一口目って、なんであんなに美味しいんだろ😂 『今日も終わった〜!』ってなる。笑」
ひとり飲みが好きになったきっかけ
看護師をしていた頃は、仕事が終わったあとも頭の中がなかなか切り替わらないことがありました。
帰宅しても、
「あの対応、大丈夫だったかな」
「明日のこと考えなきゃ」
って、仕事のことが頭から離れなかったり。
そんな日に家で少しだけ飲みながら、ぼーっとテレビを見ていると、不思議と肩の力が抜けたんです。
もちろん、お酒がないと休めないという意味ではなくて。
私にとって大事だったのは、お酒そのものよりも、
「今日はここまで。ここからは自分の時間」
って区切りを作ることだったんだと思います。
今は看護師を辞めてOLになったけど、その習慣だけは少し残っています。
誰かと飲むのも好き。でも、ひとりだからいい夜もある
友達と居酒屋に行って、くだらない話をしながら飲むのも大好きです😂
でも、ひとり飲みには全然違う良さがある。
返信したくないLINEは明日にしてもいい。
眠くなったら、そのままベッドに行ってもいい。
誰かに合わせて「もう一杯飲もうかな」って考える必要もない。
何もしなくていい時間を、自分のためだけに使える。
たぶん私は、お酒よりこの時間が好きなのかもしれません。
そして最近は、ひとりで飲んでいると——
「こういう夜を一緒にのんびり過ごせる人がいたら、それも悪くないかも」
なんて思うこともあります🤭

お酒を飲むと、少しだけ素直になる
ひとりで飲んでいると、普段ならあまり考えないことを考える時があります。
仕事のことだったり、これからのことだったり。
そして、なぜか最後は恋愛のことだったり😂
普段は「彼氏いなくても普通に楽しいし」って思ってるのに、少し酔ってくると、
「でも、隣に誰かいたらもっと楽しいのかな」
なんて考えたりします。
別に毎日一緒にいたいわけじゃない。
ずっと連絡を取り続けたいわけでもない。
ただ、こういう何でもない夜に、
「今日どうだった?」
って聞いてくれる人がいたら、ちょっと嬉しいかもしれない。

「酔うとちょっとだけ寂しくなるの、私だけかな…🥺 普段は全然平気なのに。笑」
最近好きなのは、頑張らなくていい飲み方
昔は「飲みに行く」となると、ちゃんとメイクして、服を選んで、お店を探して。
それも楽しいんです。
でも最近は、コンビニで気になったお酒を一本買って、簡単なおつまみを用意するくらいがちょうどいい。
枝豆とか、チーズとか。
本当に何もしたくない日は、袋を開けただけのおつまみでも全然いい😂

大事なのは豪華さじゃなくて、
自分がちゃんと「休めてる」って感じられること。
26歳になって、こういう小さな時間を前より大切にするようになりました。
ひとり飲みで気づいた、自分の好きな時間
テレビをぼーっと見る日もあれば、スマホを触りながら音楽だけ流している日もあります。
たまに昔の写真を見つけて、
「この頃若っ😂」
って一人で笑ったり。
そんな誰にも見せない時間って、意外と嫌いじゃない。
むしろ、外ではちゃんとしている分、家では何も頑張らない自分でいられる時間が必要なのかもしれません。
でも——
部屋が静かになって、少し酔いが回ってきた頃。
ふとスマホを見て、
誰かから連絡来ないかな。
なんて思ってしまう夜もあります。

誰かと飲むなら、こんな時間がいい
ひとりで飲む時間が好きになったからこそ、逆に思うことがあります。
もし誰かと一緒に飲むなら、無理して盛り上がらなくてもいい人がいい。
おしゃれなお店じゃなくてもいいし、毎回特別なデートじゃなくてもいい。
コンビニでそれぞれ好きなお酒とおつまみを選んで、
「それ美味しいの?」
「一口ちょうだい😂」
なんて言いながら、家でのんびり飲む。
そんな普通の時間のほうが、今の私はちょっと憧れます。
一緒にいるのに、頑張らなくていい。
それって簡単そうに見えて、実はすごく相性が出ることなのかもしれません。

「おつまみ選ぶ時だけ妙に真剣になる人、ちょっと好きかも😂 私も絶対悩むタイプ。笑」
たぶん私が欲しいのは、お酒より「安心できる時間」
こうして考えると、私がお酒を好きになった理由って、味だけじゃないんだと思います。
仕事が終わって、肩の力を抜いて。
誰にも気を遣わず、自分のペースに戻れる。
そんな時間を作ってくれるものの一つがお酒だっただけ。
そして今は、その時間をいつか誰かと共有できたらいいなとも思っています。
派手なことをしてくれなくてもいい。
たくさん喋らなくてもいい。
ただ隣で一緒に飲みながら、
「今日もお疲れ」
って言ってくれるような人。
そういう人には、案外すぐ甘えてしまうかもしれません🤭
ひとりで飲む夜も、悪くない
彼氏がいないから、ひとりで飲んでいる。
そう言うと、なんとなく寂しく聞こえるかもしれません。
でも今の私は、この時間が結構好きです。
好きなお酒を飲んで、好きなものを食べて、眠くなったら寝る。
誰にも合わせなくていい夜があるからこそ、また明日も頑張れる気がします。
ただ、ときどき。
少し酔った夜だけは、
「この時間を一緒に過ごせる人がいたらな」
って思うこともある。
ひとりが嫌なわけじゃない。
でも、ずっとひとりでいたいわけでもない。
26歳の今は、そのくらいの距離感がちょうどいいのかもしれません🌙

「ひとり飲みは好き。でも最後に『おやすみ』って言える相手がいたら、ちょっと嬉しいかも🤭」
たぶんこれからも私は、仕事帰りにコンビニへ寄って、
「今日は何飲もうかな〜」
って悩むと思います😂
そんな普通の夜も含めて、ここでは少しずつ書いていきますね。
次回予告
次回は、少し雰囲気を変えて。
第10話|休日の朝。予定がない日に私がしていること
仕事の日とは違う、26歳OLの何でもない休日。
目覚ましをかけずに起きたり、すっぴんのままダラダラしたり。
そんな誰にも見せてない休日のエリを書いてみようと思います☕️
次回も、よかったら覗きに来てください🌙







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