第7話|私が年上の男性に惹かれる理由。たぶん、甘えたいだけなのかもしれない

エリのこと

看護師を辞めてから、一人で過ごす時間が増えました。

前回の記事でも書いたけど、一人の時間って気楽な反面、ふとした瞬間に誰かと話したくなったり、ちょっとだけ甘えたくなったりします。

そんな夜に考えていたら、ひとつ気づいたことがありました。

私、昔から年上の男性に惹かれることが多いんですよね。

別に「絶対に年上じゃなきゃ嫌!」ってわけじゃありません。

同年代の人を好きになったこともあるし、年齢だけで恋愛対象を決めているわけでもない。

でも、なぜか「素敵だな」って思う人を振り返ってみると、少し年上の人が多くて。

なんでなんだろう。

落ち着いているから?

大人っぽいから?

それとも——

私が、誰かに甘えたいだけなのかな。

今日はそんな私の「好きになる人」の話を、少しだけ書いてみようと思います🤭

エリ
エリ

「夜、スマホを置いて部屋が静かになると、
“誰かにちょっと甘えたいな”って思うことがあります🌙
でも自分から言うのは、まだちょっと恥ずかしいんですけどね。笑」

「年上だから好き、というわけじゃない」

「年上の男性が好き」って言うと、

包容力があるとか、
経済的に余裕があるとか、
大人のデートができるとか。

そういうイメージを持つ人もいるかもしれません。

もちろん、そういう部分に魅力を感じることもあると思います。

でも私の場合は、もう少し単純で。

一緒にいるときに、無理して頑張らなくていい人に惹かれる。

たぶん、これが一番近い気がします。

看護師をしていた頃は、仕事では常に周りを見て動くことが当たり前でした。

「大丈夫かな」
「何か忘れてないかな」
「迷惑かけてないかな」

そんなことを考える癖がついていたからなのか、プライベートでも気づけば相手に気を遣ってしまうことがあります。

だからこそ、

「今日は疲れたでしょ」

って何気なく言ってくれたり、

私が頑張って話さなくても、静かな時間を気まずく感じない人だったり。

そういう余裕のある雰囲気に弱いのかもしれません。

たぶん私は、「安心できる人」が好き

年齢そのものより、私が惹かれているのは安心感なのかもしれません。

何かあったときにすぐ答えを出してくれるとか、何でもリードしてくれるとか、そういうことだけじゃなくて。

私がくだらない話をしても笑って聞いてくれたり、

ちょっと落ち込んでいるときに、無理に理由を聞かずにそばにいてくれたり。

「頑張らなくていいよ」

そんな空気を自然に作ってくれる人。

そういう人と一緒にいると、普段は強がってしまう私も少しだけ素直になれる気がします。

仕事ではちゃんとしていたいし、人前ではなるべく弱いところを見せたくない。

でも恋愛くらいは——

少しくらい甘えてもいいのかなって。

年上の男性に惹かれるのは、もしかするとそんな私の気持ちを受け止めてもらえそうな気がするからなのかもしれません。

「大丈夫?」の一言に弱い

これは自分でも単純だなって思うんですけど。笑

疲れているときに、

「今日もお疲れさま」

とか、

「ちゃんと休んでる?」

って言われると、ちょっと嬉しくなります。

普段なら「大丈夫だよ〜」って返すと思うけど、本当はそのあとにもう一回、

「ほんとに大丈夫?」

って聞かれたら弱いかもしれない🤭

自分から「寂しい」とか「甘えたい」って言うのは、今でも少し恥ずかしいから。

言葉にする前に気づいてもらえると、安心するんですよね。

もちろん、何でも察してほしいわけじゃない。

ただ、私が強がっているときに、

「無理しなくていいんじゃない?」

って笑ってくれるような人がいたら。

たぶん私は、思っているより簡単に心を許してしまう気がします。

年齢よりも大切にしたいこと

ここまで書いておいてなんですが、結局のところ、年齢だけで人を好きになるわけではないんですよね。

年上でも一緒にいて疲れてしまう人はいるだろうし、同年代でもすごく落ち着く人はいると思います。

私が大切にしたいのは、

一緒にいるときの自分を好きでいられるかどうか。

無理して可愛く見せなくてもいい。

ずっと楽しい話をしていなくてもいい。

疲れている日は「疲れた」って言えて、寂しい日は「ちょっと寂しい」って言える。

そんな関係が理想なのかもしれません。

恋愛では、もう少し素直になりたい

ここまで自分の恋愛観を書いてみて、改めて思ったことがあります。

私はたぶん、思っている以上に甘えるのが苦手なんだと思います。

寂しくても「寂しい」って言えなかったり。

会いたくても「会いたい」って言うのをためらったり。

本当は誰かに頼りたいのに、

「これくらい自分でできるし」

って、つい強がってしまったり。

看護師をしていた頃から、人に頼られることには慣れていたけど、自分が誰かに頼ることにはあまり慣れていなかったのかもしれません。

でも恋愛までずっと頑張っていたら、きっと疲れちゃいますよね。

だから次に誰かを好きになれたときは、

もう少しだけ、素直な私でいたい。

「今日ちょっと疲れた」

「少しだけ話したい」

「会えたら嬉しい」

そんな小さな気持ちを、ちゃんと言えるようになれたらいいなと思っています。

年上の人に求めているのは「大人っぽさ」じゃないのかも

最初は、どうして私は年上の男性に惹かれるんだろうって考えていました。

でもこの記事を書きながら気づいたのは、

私が求めているのは、単純な「年上らしさ」ではないのかもしれないということ。

年齢や肩書きより、

一緒にいると安心できること。

無理に背伸びしなくていいこと。

私の話をちゃんと聞いてくれること。

そして、ときどき私が強がっていることにも気づいてくれること。

たぶん私は、そんな人に惹かれるんだと思います。

年上の人にそういう安心感を感じることが多かったから、自然と惹かれていただけなのかもしれません。

もちろん、実際に好きになるとそんなに冷静には考えられないんでしょうけどね。笑

好きになったら年齢なんて関係なく、

その人だから好き。

結局は、そうなる気がします🤭

ここまで読んでくれたあなたへ

第1話からここまで、自分のことをいろいろ書いてきました。

元看護師だったこと。

仕事を辞めたこと。

今は普通に会社員として働いていること。

一人で過ごす時間のこと。

そして今回、恋愛のこと。

最初は、自分のことをこんなに書くつもりじゃなかったんです。

でも文章にしてみると、

「あ、私ってこんなこと考えてたんだ」

って、自分でも気づくことがたくさんありました。

そして、まだ始めたばかりのこのブログを読みに来てくれる人がいることも、すごく嬉しいです。

次回から「エリの日常編」始めます

自己紹介ばかりしていても、

「エリって普段なにしてるの?」

ってなりますよね。笑

なので、次回からはもう少し肩の力を抜いて。

仕事の日のこと。

休日のこと。

カフェに行った日のこと。

お酒を飲んだ夜のこと。

美容のこと。

そして、ときどき恋愛のこと。

26歳の私の普通の日常を、このブログに残していこうと思います。

きれいなことだけじゃなくて、

仕事でイライラした日もあるだろうし、

一人で寂しくなる夜もあると思う。

逆に、くだらないことで笑った日も書きたい。

そんな日記を覗くような感覚で、これからも遊びに来てもらえたら嬉しいです☺️

そしていつか、

ここを読んでくれている人との距離も、今より少し近くなっていたらいいな。

自己紹介編、最後まで読んでくれてありがとうございました♡

これからも、エリをよろしくお願いします。

次回予告

第8話|仕事から帰ってひとり。なんでもない夜が意外と好き。

仕事が終わって家に帰って、
部屋の電気をつけて、やっとひと息。

誰かと約束があるわけでもなく、
お酒を飲んだり、スマホを眺めたり。

そんな何でもないひとりの夜が、
最近は意外と好きだったりします🌙

次回からは、いよいよ「エリの日常編」。

仕事終わりの夜や休日の過ごし方、
そのとき感じたことを、もう少し近い距離で書いていきます🤍

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