第6話|看護師を辞めて気づいたこと。頑張りすぎてた私へ

エリのこと

看護師を辞めてから、ふと考えることがあります。

「あの頃の私、ちょっと頑張りすぎてたのかも」って。

働いているときは、それが普通だと思っていました。
忙しいのも、疲れて帰るのも、誰かのために動き続けるのも。

でも、看護師を辞めて少し離れたところから振り返ってみると、当時は気づけなかったことがたくさんありました。

今回は、そんな私が看護師を辞めてから気づいたことを、少しだけ書いてみようと思います。

エリ
エリ

夜、ベッドに入って部屋が静かになると、昔のことを急に思い出す日があります。
あの頃は「疲れた」って言う余裕すらなかったなぁ…って🌙

看護師だった頃は「頑張るのが当たり前」だった

看護師として働いていた頃の私は、「疲れた」って言うことすら、なんとなく負けた気がしていました。

忙しい日は休憩する時間もあっという間で、仕事が終わる頃にはもうクタクタ。

それでも周りのみんなも頑張ってるから、「私もやらなきゃ」って自分に言い聞かせてたんですよね。

家に帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って。

ベッドに横になった瞬間に「あぁ、今日も終わった…」って。

そして次の日になれば、また同じように仕事へ向かう。

今思えば、自分のことをゆっくり考える余裕なんて、ほとんどなかった気がします。

でも当時の私は、それが普通だと思っていました。

「大丈夫」が口癖になっていた

「大丈夫?」

そう聞かれると、反射的に「大丈夫です」って答えていました。

本当は疲れていても、ちょっと落ち込んでいても。

誰かに心配をかけるくらいなら、自分が少し我慢すればいい。

そんなふうに考える癖がついていたんだと思います。

でも今なら、少しくらい誰かに甘えたってよかったのかなって思う。

強がらなくても「今日はちょっと疲れた」って言える相手がいたら、何か違っていたのかな。

なんて、たまに考えたりします。

看護師を辞めて気づいたこと

看護師を辞めたばかりの頃は、
「これで少し楽になれるのかな」って思ってました。

夜勤もない。
急に呼ばれることもない。
毎日決まった時間に仕事へ行って、決まった時間に帰る。

そんな普通の生活に、ちょっと憧れてたんです。

でも実際に環境が変わってみると、不思議なもので。

忙しかった頃には気づかなかったことを、考える時間が増えました。

「私、この先どうしたいんだろう?」

仕事のこともそうだし、恋愛のこともそう。

看護師だった頃は毎日を乗り切るだけで精一杯だったのに、時間に余裕ができたら、今度は自分のことを考えすぎちゃうようになって。

特に夜。

一人で部屋にいると、急に寂しくなる日があります。

今はまだ、その答えを探してる途中。

でも、こうやってブログに書くことで、少しずつ自分の気持ちも整理できてる気がします。

一人の時間が教えてくれたこと

一人で過ごす時間が増えてから、前よりも自分のことを考えるようになりました。

仕事のこと。
これからのこと。
恋愛のこと。

誰かと一緒にいるときは、楽しい時間に紛れて考えなくて済んでいたことも、一人になると急に頭に浮かんできます。

「私、このままでいいのかな」

そんなことを考える夜もあります。

でも最近は、一人の時間って寂しいだけじゃないのかも、と思えるようになりました。

自分が何を好きで、何を嫌だと思って、どんな人と一緒にいると落ち着くのか。

そういうことを、少しずつ知れる時間でもあるから。

それでも、誰かに甘えたくなる夜はある

一人でいることには慣れたつもり。

好きなものを食べて、好きな動画を見て、眠くなったらベッドに入る。

誰にも気を遣わなくていいし、これはこれで楽です。

だけど——

ふとした瞬間に、

「今日あったこと、誰かに話したいな」

って思うことがあります。

何か特別なことをしてほしいわけじゃなくて、ただ「お疲れさま」って言ってもらえたり、くだらない話をしたり。

そんな普通の時間が、ちょっと恋しくなるんですよね。

これからは、自分の気持ちにもう少し素直に

昔の私は、寂しいと思っても「別に平気」って強がることが多かった気がします。

誰かに甘えたいと思っても、迷惑かなって考えたり。

会いたいと思っても、自分から言うのが恥ずかしかったり。

でも今は、そういう気持ちまで無理に隠さなくてもいいのかなって思っています。

一人でいられることと、誰かを求めることは、きっと別の話だから。

一人の時間も好き。
でも、誰かと過ごす時間もやっぱり好き。

そのくらい素直でいいですよね。

このブログでは、そんな私も残していきたい

ここでは、きれいにまとめた私だけじゃなくて、

仕事で疲れた日も、
ちょっと寂しくなった夜も、
誰かに甘えたくなったときも。

そのとき感じたことを、できるだけそのまま書いていきたいと思っています。

いつか読み返したときに、

「この頃の私、こんなこと考えてたんだ」

って笑えたら、それもいいかなって。

そして、ここを読んでくれている人とも、少しずつ距離が近くなっていけたら嬉しいです☺️

少しずつ、素直な私に

まだ、自分でも自分のことがよく分からなくなる日があります。

強がったり、寂しくなったり。
一人が楽だと思った次の日には、誰かに会いたくなったり。

でも、そんな矛盾してるところも含めて、今の私なんだと思います。

このブログでは、これからもそんな私の日常や本音を少しずつ残していきます。

ここまで読んでくれて、ありがとうございました☺️

また、ふらっと覗きに来てもらえたら嬉しいです。

次回予告

次の第7話では、恋愛の話をもう少しだけ。

なぜか昔から、同年代よりも少し年上の男性に惹かれることが多い私。

落ち着いているから?
余裕があるから?
それとも、甘えたいだけなのかな。

自分でもちゃんと考えたことがなかった「好きになる人」のことを書いてみようと思います🤭

—— 第7話へ続きます。

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