仕事が終わって、家に帰って。
バッグを置いて、着替えて、やっと一息。
誰かと約束があるわけでもないし、
彼氏が待っているわけでもない。
「今日も一日終わった〜」
って、ひとりで小さく言いながら冷蔵庫を開ける。笑
26歳になった今、こういうなんでもない夜が意外と好きだったりします。
でも、不思議なんですよね。
ひとりでいるのは好きなのに、
ふとした瞬間だけ、誰かが隣にいてくれたらなって思う。
今日はそんな、私の普通の夜の話です🌙
仕事が終わった瞬間、ちょっとだけ自分に戻れる
仕事中って、思っている以上にいろんなことを考えてます。
「あれやらなきゃ」
「これ忘れてないかな」
「今話しかけたら迷惑かな」
そんな小さいことまで気にしていると、家に着くころには意外と疲れてる😂
玄関のドアを閉めた瞬間、
「はい、今日の私終了!」
みたいな気持ちになる日もあります。笑

家に帰ってブラウス脱いだ瞬間の解放感、分かる人いません?😂
あの瞬間だけは本当に誰にも見せられない。笑
とりあえず冷蔵庫を開けるのがルーティン
特に何か食べたいわけでもないのに、なぜか一回冷蔵庫を開ける。
これ、私だけかな?笑
ビールがあれば、
「一本だけ飲もうかな……」
って数秒悩む。
結局飲む日もあれば、お茶だけの日もある。
お気に入りのおつまみを買ってきて、動画を見ながらゆっくり飲む夜なんかは、
「あ、今日ちょっと幸せかも」
って思ったりします🍺
昔はもっと、特別なことがある日を「楽しい日」だと思っていました。
でも今は、
仕事が無事終わった。
好きなものを食べられる。
家でゆっくりできる。
それだけでも十分いい夜なのかもしれないなって思います。

ひとりは楽。でも、ときどき少しだけ寂しい
ひとり暮らしの夜って、本当に自由です。
何時にお風呂に入ってもいい。
ご飯だって、ちゃんと作りたくない日は適当でいい。
誰にも気を遣わなくていい。
だから私は、ひとりの時間が嫌いじゃありません。
むしろ好き。
……なんですけど。
夜が少し遅くなって、スマホを触りながらベッドでゴロゴロしていると、
急に、
「誰かと話したいな」
って思う瞬間があります。
会いたい、とまではいかない。
長電話したいわけでもない。
ただ、
「今日どうだった?」
って聞いてくれる人がいたらいいな、くらい。

「ひとりが好きなのと、ずっとひとりでいたいのって、たぶん別なんですよね🤭」
26歳になって変わった「幸せ」の基準
26歳になって変わった「幸せ」の基準
20代前半のころは、休みの日に予定がないと、
「せっかくの休みなのにもったいない!」
って思うことがありました。
誰かと遊びに行ったり、買い物したり、飲みに行ったり。
予定が埋まっている方が充実している気がしてた。
でも最近は逆。
何もない夜に、
好きな飲み物を用意して、
部屋着になって、
スマホを触りながらぼーっとする。
そんな時間を、
「贅沢だな」
って思うようになりました。
大人になったのかな。
それとも、ただ疲れてるだけかな😂
でも、こういう小さな幸せをちゃんと感じられるようになったのは、悪くない変化だと思っています。

ひとりの夜にしてること
家に帰って着替えたら、まず飲み物を用意します。
お酒の日もあるし、コーヒーの日もあるし、何も考えずに冷蔵庫を開けて「今日はこれでいいや」ってなる日も😂
あとは軽く何かつまみながら、スマホを見たり、ブログを書いたり。
看護師をしてた頃は、家に帰っても仕事のことを思い出してしまう日が結構あったんです。
「あれ大丈夫だったかな」とか、
「明日あれやらなきゃ」とか。
でも今は少しずつ、
家にいる時間は、自分のために使っていい。
そう思えるようになりました。
何か特別なことをしてるわけじゃないんですけどね。笑
好きな飲み物があって、ちょっとしたおつまみがあって、スマホをいじりながらダラダラする。
そんな普通の時間が、今の私には結構大事だったりします🌙
スマホを見てたはずなのに、ふと寂しくなる
ただね。
ひとり時間が好きって言っておきながら、夜になると急に誰かと話したくなることがあります😂
SNSを眺めてて、楽しそうなカップルを見かけたり。
友達から「今日彼氏とご飯行ってきた」なんてLINEが来たり。
そういうときに、
「いいなぁ」
って、ほんのちょっと思う。
別に今すぐ彼氏が欲しい!って毎日思ってるわけじゃないんです。
でも、
「今日こんなことあったよ」
って話せる人がいたり、
「おつかれ」
って言ってくれる人がいたり。
そういう何気ない相手がいたら、ひとりの夜も少し違うのかなって思います。

「寂しいっていうより、たまに誰かの声が聞きたくなる感じ。これ分かる人いるかな🤭」

ひとりの夜が、嫌いなわけじゃない
こうやって書くと、私が毎晩寂しがってるみたいだけど😂
実は、ひとりの時間そのものは結構好きです。
好きなものを飲みながらスマホを触ったり、ベッドでごろごろしたり。
誰にも合わせなくていい時間って、やっぱり楽なんですよね。
でも不思議なのが、「ひとりでいたい」と「誰かと繋がっていたい」って、普通に両立すること。
ずっと一緒にいたいわけじゃない。
毎日連絡を取りたいわけでもない。
ただ、ふとした瞬間に、
「今日どうだった?」
って聞いてくれる人がいたら、ちょっと嬉しい。
そんな距離感が、今の私にはちょうどいいのかもしれません。

「放っておいてほしい時もあるのに、たまに構ってほしい。自分でも面倒くさいと思います😂」
「26歳になって、欲しいものが少し変わった」
昔だったら、もっと分かりやすいドキドキを求めてた気がします。
かっこいいとか、会いたくて仕方ないとか。
でも今は、それよりも一緒にいて力を抜ける人のほうが気になる。
何も話してない時間まで気まずくならない人。
疲れてる日に、無理に元気にさせようとしない人。
「今日はもう寝な〜笑」
くらいで終われる人。
そういう何気ない優しさのほうが、今はずっと残ります。
前に書いた「年上の男性に惹かれる理由」も、たぶんここに繋がってるのかもしれません。
こんな普通の夜も、悪くない
仕事から帰って、着替えて。
好きなものを飲んで、スマホを見ながらダラダラして。
たまに誰かの声が聞きたくなって。
でも結局は、自分のペースで過ごす。
こうやって文章にしてみると、本当に何でもない夜ですね😂
だけど最近は、こういう何も起きない普通の時間も、ちゃんと幸せなのかもしれないって思うようになりました。
毎日キラキラしてなくてもいいし、何か特別な予定がなくてもいい。
疲れた日は疲れたままでいい。
寂しい日は、ちょっとだけ寂しがってもいい。
そんなふうに、自分の気持ちに無理をしなくなったのは、26歳になってからかもしれません。
そしていつか。
この何でもない夜を一緒に過ごしても疲れない人ができたら——
それはそれで、ちょっといいなって思います🤭

「結局、ひとり時間も好き。でも隣にいてくれる人もちょっと欲しい。欲張りかな?😂」
最後まで読んでくれてありがとう
ここまで読んでくれて、ありがとうございます🌙
今回は、仕事が終わってからの私の普通すぎる夜を書いてみました。
ブログではこれから、恋愛のことだけじゃなくて、仕事終わりの過ごし方やカフェ、お酒、美容のことなんかも少しずつ書いていこうと思っています。
たぶん、こういう何でもない毎日の中にこそ、いちばん素の私が出る気がするから。
またふらっと、エリの日常を覗きに来てもらえたら嬉しいです☺️
【次回予告】
第9話|ひとりで飲む夜。26歳の私がお酒を好きになった理由
仕事終わりの一杯。
誰かと飲むお酒も好きだけど、ひとりでゆっくり飲む夜も意外と好き。
次回は、そんな「エリとお酒」の話を書いてみます🍷🌙






コメント