
「昔は“かっこいい人がいい”とか思ってたけど、最近はちょっと違うんですよね。
話してるときの声とか、一緒にいるときの空気の方が気になるようになりました🤭」
彼氏がいないまま、気づけば3年。
前回の記事を書きながら、ふと思ったんです。
「じゃあ今の私は、どんな男性を好きになるんだろう?」
20代前半の頃なら、もう少し簡単に答えられた気がします。
顔がタイプとか。
一緒にいてドキドキするとか。
連絡をいっぱいくれるとか。
でも26歳になった今は、少し違う。
もちろん見た目だって気になるし、ドキドキもしたい。
だけど、それ以上に大事になったものがあります。
今日はちょっと恥ずかしいけど、
今の私が「いいな」って思う男性のことを話してみようと思います。
昔は「ドキドキする人」が好きだった
20代前半の頃は、恋愛ってもっと勢いだった気がします。
連絡が来るだけで嬉しくなったり、
「今から会える?」なんて言われたら、急いで準備したり。
ちょっと振り回されるくらいの男性に惹かれることもありました。
今思えば、
「好き」より「ドキドキ」を追いかけていたのかも。
でも、そのドキドキって疲れるんですよね。笑
返信が遅いだけで気になったり、
相手の言葉ひとつで一日中考え込んだり。
26歳になった今は、そういう恋愛よりも——
一緒にいると安心できる人。
そんな男性のほうが気になるようになりました。
今は「余裕のある男性」に弱い
ここは自分でもかなり変わったと思います。
何でも急かさない人。
私が話しているときに、途中で答えを決めつけずに聞いてくれる人。
ちょっとしたことで機嫌が悪くならない人。
そういう大人の余裕がある男性って、なんかいい。
特に仕事で疲れているときに、
「無理しなくていいんじゃない?」
なんてさらっと言われたら……
たぶん私、弱いです。笑
年上の男性が気になる理由
第4話でも少し書いたけど、最近は年上の男性に惹かれることが増えました。
もちろん、年上なら誰でもいいわけじゃないです。笑
ただ、自分より少し人生経験があって、
落ち着いて話を聞いてくれる人には魅力を感じます。
私がくだらない話をしても笑ってくれたり、
仕事の愚痴を言ったときも否定せず聞いてくれたり。
そんな人の前なら、普段より少しだけ素直になれそう。


見た目よりも気になるところ
「結局、顔は?」って聞かれそうだけど。笑
もちろん好みはあります。
でも最近は、顔そのものより清潔感とか雰囲気を見るようになりました。
服がすごくおしゃれじゃなくてもいい。
高いものを持ってなくてもいい。
ちゃんと清潔感があって、
自然に笑えて、
店員さんにも普通に優しい。
そういう何気ないところのほうが、私は見てしまいます。
あと意外と好きなのが、笑ったときの顔。
普段は落ち着いている人が、ふっと子どもみたいに笑ったりすると……
ちょっとズルい。笑
最近は特に、少し年上の男性に惹かれることも増えました🤭
「なんで年上なんだろう?」って考えてみたら、私なりの理由がちゃんとあったんです。
一緒にいて楽な人って、たぶんこういう人
恋愛って、最初はどうしても少し頑張っちゃうと思うんです。
いつもより可愛い服を選んだり、
返信する文章を何回も読み返したり。
「変なこと言ってないかな」って気にしたり。
そういう時間も恋愛の楽しさだと思うけど、
ずっと続けるのはちょっと疲れそう。
だから今の私は、
一緒にいるときに頑張らなくていい人がいい。
無言の時間があっても気まずくなくて、
私がぼーっとしていても気にしない。
お互い好きなことをしているのに、
同じ部屋にいるだけでなんとなく落ち着く。
そんな関係にちょっと憧れます。
連絡の回数より、安心できること
毎日ずっとLINEしていたいタイプかと言われると、
今はたぶん違います。
仕事中までずっと連絡を取り合わなくてもいい。
でも、
「忙しいのかな」
「嫌われたかな」
って余計な心配をしなくていい関係が理想です。
連絡の多さより、
ちゃんと信頼できること。
会っていない時間も安心できる人だったら、
私も素直に甘えられる気がします。
結局、私が惹かれるのは「安心させてくれる人」
ここまで書いてみて、自分でも少し分かってきました。
年上だから好きになるわけでもないし、
見た目がタイプだから好きになるわけでもない。
たぶん私が一番惹かれるのは、
「この人の前なら、無理しなくていいな」
って思わせてくれる人なんだと思います。
仕事で疲れている日も、
ちょっと機嫌が悪い日も、
何も話したくない日もある。
そんなときに無理に理由を聞くんじゃなくて、
「今日はゆっくりしよ」
って言ってくれるような人。
逆に私が元気な日は、
くだらない話で一緒に笑ってくれる。
そんな普通の時間を一緒に楽しめる男性だったら、
いつの間にか好きになっているのかもしれません。
ちょっとだけ甘えさせてくれる人がいい
普段の私は、たぶんあまり甘えるのが上手じゃないです。
仕事では普通にしているし、
嫌なことがあっても「まあいっか」って自分で片づけることが多い。
でも本当は、ときどき誰かに甘えたい。
「今日ちょっと疲れた」
って言ったときに、
「お疲れ。頑張ったね」
って言ってもらえたら、それだけで嬉しいと思う。
ベタベタしたいわけじゃないけど、
たまには素直に寄りかかれる。
そんな距離感が、今の私にはちょうどいいのかもしれません。

26歳の今、こんな恋愛ができたらいい
こうやって書いてみると、昔とは好きなタイプがずいぶん変わった気がします。
ドキドキさせてくれる人もいい。
でも今は、それ以上に安心させてくれる人がいい。
一緒に美味しいものを食べたり、
たまにはお酒を飲んだり、
休日にふらっとカフェに行ったり。
特別なことをしなくても、
二人でいるだけで楽しい。
そんな恋愛ができたらいいなって思います。
彼氏がいないまま3年経ったけど、
別に恋愛を諦めたわけじゃない。
むしろ一人の時間が長かったからこそ、
次に誰かを好きになったときは、
その人との時間をちゃんと大切にしたい。
……まあ、その前に好きな人を見つけないとなんですけどね。笑
いつかここで、
「実は好きな人ができました」
なんて報告する日が来たりするのかな。
そのときは、たぶん誰より先にここに書いちゃうと思います。笑
次回予告
今回は、26歳になった今の「好きな男性のタイプ」について書いてみました。
次は少し角度を変えて、
私の普段の生活について書いてみようと思います。
仕事が終わったあとの過ごし方。
一人で飲む夜。
休みの日に行きたくなるカフェ。
そんな、会社ではあまり見せていない「仕事終わりのエリ」の話。
第6話では、普通のOLになった私の平日の夜を少しだけ覗いてもらおうと思います。







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