夜になると、少しだけ誰かに甘えたくなる。

夜の本音

昼は平気なんです。

仕事をして、
人と話して、
帰りにコンビニへ寄って。

ひとりで過ごすことにも、もう慣れたつもりでした。

でも夜になって、
部屋が静かになると。

ほんの少しだけ、
誰かに甘えたくなることがあります。

話を聞いてほしいとか、
寂しいから誰でもいいとか。

たぶん、そういうのとは少し違う。

ただ近くに誰かがいて、
そのぬくもりを感じられたらいいのになって。

昼の私なら、
ちょっと恥ずかしくて言えないこと。

ここでは、そんな夜の本音も
少しずつ書いてみようと思います。

エリ
エリ

夜って、昼よりちょっとだけ素直になっちゃうんですよね。

昼は平気なのに、夜だけ少し寂しくなる

昼間は、本当に普通なんです。

仕事中はやることもあるし、
誰かと話すこともある。

スマホを見る暇もないくらい忙しい日は、
自分が3年間彼氏がいないことなんて、
ほとんど考えません。

ひとりでご飯を食べるのも平気。

休みの日にひとりで出かけるのも、
今ではそんなに苦じゃなくなりました。

だから自分では、

「ひとりでも全然大丈夫かも」

って思っているんです。

でも。

お風呂から上がって、
部屋の明かりを少し落として、
ベッドに入るころ。

急に部屋が静かになったことに気づきます。

テレビを消したあとの静けさとか。

スマホを置いた瞬間とか。

そういう何でもないタイミングで、

「あ、今日もひとりなんだ」

って思う。

昼間には気にならなかったことが、
夜になると少しだけ大きく感じるんですよね。

エリ
エリ

別に毎晩寂しいわけじゃないんです。でも、たまに急にくるんですよね。

誰かと話したいわけじゃなくて、ぬくもりがほしくなる夜

そんな夜に、

「じゃあ誰かに連絡すればいいじゃん」

って言われたら、
たしかにそうなのかもしれません。

でも、誰かと長電話をしたいわけでもないんです。

友達に、

「寂しいから話そ」

って送るほどでもない。

ましてや、
誰でもいいから隣にいてほしいわけでもありません。

連絡したい気持ちはあるのに、
スマホを開いても、

誰に送ればいいんだろう。

って手が止まる。

私がほしいのは、
たぶん会話だけじゃなくて。

好きな人の隣でぼーっとしたり。

何も話さないまま同じテレビを見たり。

少しだけ近い距離で、
誰かの体温を感じたり。

そういう「人がそばにいる感じ」なのかもしれません。

3年間彼氏がいない生活に慣れても、
こういう気持ちまでなくなるわけじゃないんですよね。

むしろ普段ひとりで平気なぶん、
たまに訪れる夜だけ、

誰かに甘えたい気持ちが
妙にはっきり見えてしまいます。

エリ
エリ

こういうこと、昼の私ならたぶん書けないです…。

誰でもいいわけじゃない

こういうことを書くと、

「寂しいなら、誰かと会えばいいじゃん」

って思われるかもしれません。

でも、不思議なんですよね。

誰かのぬくもりがほしいと思うのに、
誰でもいいわけではない。

むしろ、そんな夜ほど
相手は誰でもいいとは思えません。

安心できる人。

変に気を使わなくていい人。

無理に会話を続けなくても、
一緒にいるだけで落ち着ける人。

そんな人が隣にいたらいいのになって思うんです。

たぶん私がほしいのは、
ただ「ひとりじゃない状態」ではなくて。

ちゃんと心を許せる誰かと過ごす時間なのかもしれません。

エリ
エリ

誰でもいいなら、たぶんこんなに迷わないんですよね。

私は普段、

できるだけ自分のことは自分でやろうと思っています。

仕事でもそうだし、
ひとりで過ごす時間も嫌いじゃありません。

だからなのか、

「誰かに甘えたい」

って思う自分を、
少し恥ずかしく感じることがあります。

いい大人なのに、とか。

ひとりで平気なはずなのに、とか。

そんなふうに考えてしまう。

でも最近は、
別に矛盾していてもいいのかなって思うようになりました。

ひとりでいられることと、
誰かに甘えたくなることは、
たぶん別の話だから。

普段は平気でも、
たまには肩の力を抜きたくなる。

誰かのそばで、
何も考えずに過ごしたくなる。

夜になると出てくるそんな気持ちも、
私の本音のひとつなんだと思います。

エリ
エリ

「甘えたい」って口にするの、やっぱりちょっと恥ずかしいですけどね…。

触れてほしいって思う夜もある

ここまで書いておいて、
ちょっとだけ正直に言うと。

「誰かに甘えたい」って気持ちの中には、

ただ隣にいてほしいだけじゃなくて、

触れてほしいなって思う夜もあります。

手をつないだり。

後ろから少し抱きしめられたり。

髪に触れられたり。

そんな何気ない距離の近さを、
急に思い出すことがあるんです。

ずっと彼氏がいないと、
そういう感覚って普段は忘れているんですよね。

でも夜になると、

もし今、
誰かが隣にいたら。

なんて考えてしまう。

背中に腕を回されたら、
たぶん最初はちょっと照れると思う。

でも、そのまま何も言わずに
少しだけくっついていたい。

そんな想像をしてしまう夜もあります。

エリ
エリ

こういうの想像し始めると、ちょっとだけ眠れなくなります…。

近づかれるなら、急がない人がいい

ただ、

距離が近ければ誰でもいいわけではないんです。

むしろ私は、
急に距離を詰められると身構えてしまいます。

だから惹かれるのは、

こっちの反応をちゃんと見てくれる人。

いきなり触れるんじゃなくて、
少しずつ距離を近づけてくれる人。

何となく肩が触れるくらいの距離に座って。

少し話して。

目が合って。

そのあと、
こっちが嫌がっていないか確かめるように近づいてくる。

そういう余裕のある感じに、
弱いのかもしれません。

「触れていい?」

なんて聞かれたら、
たぶん私はすぐ返事できないと思う。

でも嫌だからじゃなくて。

照れて、
どうしたらいいか分からなくなるから。

そういう少し間がある時間の方が、

いきなり何かされるより、
私はずっとドキドキしてしまいます。

エリ
エリ

急がれるより、ちょっと待ってくれる方が…たぶん弱いです。

夜にしか出てこない気持ちも、たぶん私の本音

昼の私だったら、

こんなことを考えているなんて
たぶん誰にも言わないと思います。

仕事をしているときも、
友達と話しているときも、

「ひとりでも平気だよ」

って普通に笑える。

それも嘘じゃないんです。

ひとりの時間は好きだし、
誰かがいないと何もできないわけでもない。

でも夜になると、

もう少し近くにいてほしいとか。

少しだけ抱きしめてほしいとか。

そんな昼には隠れている気持ちが、
ふっと出てくることがあります。

前なら、

こんなこと考えるのって寂しい人みたいで嫌だな。

って思っていました。

でも今は、

昼の私も、
夜の私も、

どっちも本当の私なんだろうなって思います。

強がらなくていい時間くらい、
あってもいいですよね。

エリ
エリ

夜の私まで隠さなくてもいいのかなって、最近ちょっと思います。

もし誰かに甘えられる夜が来たら

じゃあ、

本当にそんな人が現れたら
私はどうするんだろう。

たまに考えます。

たぶん最初は、
ものすごく照れると思います。

近くに座られただけで意識して。

肩が触れたら、
平気なふりをして。

本当はドキドキしているのに、

何でもない顔をしようとする気がします。

でも、

急かさない人だったら。

私が少しずつ近づくのを
ちゃんと待ってくれる人だったら。

最後には、
自分から少しだけ甘えてみたい。

そんなことも思います。

3年間ひとりでいると、
誰かと距離が近くなる感覚なんて
もう忘れたような気もするけれど。

なくなったわけじゃないんですよね。

むしろ、

ずっとしまっていたぶんだけ、

誰かを本当に好きになったときは
自分でもびっくりするくらい
素直になってしまうのかもしれません。

エリ
エリ

そのときの私は、今よりずっと分かりやすいかもしれません…。

だから、夜の私もここに残してみようと思う

たぶんこれからも、

昼の私は普通に仕事をして、
普通に笑って、
ひとりでも大丈夫な顔をしていると思います。

それは無理をしているわけじゃなくて、
ちゃんと本当の私です。

でも同じように、

夜になると誰かのぬくもりを思い出したり。

少しだけ甘えたくなったり。

近くに来てほしいと思ったり。

そんな私もいます。

今までは、
そういう気持ちは自分の中だけにしまっていました。

わざわざ誰かに話すことでもないし、

口にすると急に恥ずかしくなるから。

でもここなら、

昼には言えないことも
少しくらい書いていいのかなって。

そう思って、
「夜の本音」を作りました。

きれいな恋愛の話だけじゃなくて。

寂しいとか。

触れてほしいとか。

誰かに甘えたいとか。

自分でも少し恥ずかしくなるような気持ちまで。

夜に浮かんできたことを、
ここでは隠さず残してみようと思います。

エリ
エリ

書いてる私がいちばん恥ずかしいかもしれません…笑

今夜は、少しだけ素直なままでいたい

結局、

今夜も隣に誰かがいるわけではありません。

部屋は静かだし、
ベッドもひとり分。

明日になれば、
またいつもの私に戻るんだと思います。

でも今日は、

「甘えたいな」

って思った気持ちを、
なかったことにしないでおこうと思います。

誰かに触れてほしいと思うことも。

安心できる人のそばにいたいと思うことも。

それだけで、
何かが足りない人になるわけじゃない。

昼には平気な顔をしていても、

夜くらい、
少し素直になっていい。

そしていつか、

本当に心を許せる人が隣にいる夜が来たら。

そのときは強がらずに、

「もう少し近くにいて」

って言えたらいいな。

……ちゃんと言えるかは、
まだ分からないですけどね。

エリ
エリ

たぶん実際その瞬間になったら、恥ずかしくて言えない気もします…。

ここでは、昼には言えないことも書いていきます

今回、

こうやって夜の気持ちを書いてみて、
自分でもちょっと不思議でした。

普段なら、
誰かに見られると思ったら書かないようなことばかり。

甘えたいとか。

触れてほしいとか。

近くにいてほしいとか。

そういう気持ちは、
昼の私はあまり表に出さないから。

でも夜になると、
少しだけ本音が近くなる。

たぶんこれからも、
ここではそんな気持ちを書いていくと思います。

きれいな話だけじゃなくて。

ちょっと恥ずかしいことも。

自分でも認めるのに時間がかかるようなことも。

誰かには言えないけど、
心の中ではずっと思っていることも。

昼のエリとは少し違う、

でもちゃんと同じ私の話。

そんな場所にしていけたらいいなって思っています。

エリ
エリ

ここまで読まれると、さすがにちょっと恥ずかしいです…笑

ひとりの夜って、
静かだからこそ考えすぎることもあります。

でもそのぶん、
自分の本当の気持ちに気づく時間でもあるのかもしれません。

今夜の私は、

少しだけ誰かに甘えたい。

少しだけ近くにいてほしい。

そんな気分でした。

明日になったら、
また普通の顔をして仕事してると思います。

でも、

夜の私が思ったことも、
ちゃんとここに残しておきます。

また夜になったら、
少しだけ本音を書きにきますね。

エリ
エリ

次はもう少し、夜の私を出しちゃうかもです…。

夜になると出てくる、昼には言いづらい気持ち。

そんな「夜の私」の話は、ここに少しずつ残していきます。

夜だけは、少し素直なエリで。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

昼には普通に笑っていても、
夜になると急に誰かが恋しくなることってあるんですよね。

甘えたい。

近くにいてほしい。

触れてほしい。

そんな気持ちまで、
ここでは無理に隠さないで書いていこうと思います。

「夜の本音」では、
普段のブログよりもう少しだけ素直なエリを残していきます。

また眠れない夜に、
こっそり覗きにきてくださいね。

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